夏休みも終わり、小6の受験生にとっては最後の正念場といった

秋の陣が始まりましたね。


時間が無い と焦っているママも多い事でしょう。

時間 確かに無いですよね。

でも 本格的な受験勉強が始まる小5(小4冬)からの2年が勝負と考えると

まだ1/4残っています。

1月受験だから そんなに時間は無いわよ って方もいると思いますが

それでも まだ1/5位は時間があるのではないでしょうか。


塾の宿題に 過去問

模試の解き直し

受験校の見直し・学校訪問・文化祭訪問

小学校の各種行事


小学校も最後の行事が多いので

休ませる訳にも ですし

塾もね 先生方も最後の追い込みをかけてくるし

子供も行きたがるでしょうし

通塾回数が増える塾も多いでしょうし


一体何時これだけの量をこなせばいいの? って途方に暮れますよね。


これからは、その時 その時で

何が一番大切か

重み付けをどんどん変えて

出来ない事より 今出来る事を考えていきましょう。


こんな何回も出てきた問題今頃また解いてるなんて と思うのではなくて

この問題は本当に今回きっちり出来るようにしよう って


×がついた問題を解かせるのがよいのか

それとも この子は あそこが分かっていないんだから

この問題を解けるようにするより

その一歩手前の問題を解けるようにしなくちゃ なのか


あれも これも それも×でどうしよう 

と放り出したくなっても ぐっと我慢して

あれでも これでも それでも

覚えられる事を 解けるようになる問題を

一つでも増やしていきましょうね。


模試や文化祭見学でお出かけする時も

苦手分野の暗記カードやポケットシリーズを鞄に忍ばせて

お出かけしましょう。

子供が嫌がったら、この10枚 このページまでと

範囲を決めても良いと思います。


昨日覚えた社会

朝 学校に行く前に言わせてみる

何度も間違う漢字は

間違えなくなるまで、毎日しつこく書かせてみる。


出来る事を、出来るだけ 出来る時に

まだ 時間は残っています。

サピックス(他塾もですが) 夏期講習が始まったようですね。


子供はともかく、親はいよいよふんどし締め直して 汗


子供のおケツをひっぱたいていって下さいね。


夏期講習、サピの場合は苦手教科だとかなり難しく感じると思います。


もしハードルが高すぎると感じたら、


サピで親身になってくれる経験豊富講師だったら


先生に相談して、オリジナルメニューを考えてもらう事。


サピが相変わらず非現実的な棒高跳びメニューばかりなら


ママンが介入していくこと(もちろご家庭の方針とかで


一切介入しないってものありですが)。


毎日の勉強サイクル


サピの保護者会で指示されたらそれに従って


兎に角こなしていけるように頑張って下さい。


もし、これといった指示がなかったなら



サピ帰宅後 算数(当日分の課題、出来るものは全部やる事)


翌日 有名中国語の指定課題(各校舎で指示がある場合)


    その後 理科・社会


朝勉が定着しているなら


算数の基礎トレ、理科・社会のコアプラス、国語の漢字は朝勉で。




国語の有名中課題ですが、


2日サイクルで、1日目は時間指定で試験問題解答


2日目は間違い直し をリズム良く繰り返して下さい。


特に2日目の間違い直し


息子は国語嫌いだった事もあって


午前中一杯かかっても間違い直しが終わらないくらい


メタメタで、最初は どうリズムを作っていって良いやら


と悩みました。


子供や家庭毎やり方は それぞれでしょうが


時間を決めて終わらせるとか


数題の問題文のうち、みっちり解き直すものを


一題選んで取り組ませる など工夫して取り組んで下さいね。



それから・・・


夏期講習が終わると直ぐ模試が始まります。


6年後半の模試は、受験校・併願校決めの際の


重要な判断材料になります。



今までは、また間違っちゃった で済ませていても


もう二度と間違えないように


何度も繰り返して間違う問題


苦手な問題 は この時期にきちんと


正解出来るように頑張りましょう。


「後で」 「また今度」 「次回」 はもうありません。


食事時間や、どうしてものお出かけタイム等も


単語カードを持ち歩いたり


苦手ノートによく間違える問題をまとめておいたり


時間の有効利用を心がけて下さい。


猛暑の夏


親も子も色々と厳しいでしょうが


夏の暑さに負けず 体調を崩さないように


頑張って下さいね。