こんにちは。
今日は、バニラ・・・
ではなく、私が時々お世話になっている、鍼灸マッサージ師の先生の飼っているわんこを紹介します。
さくらちゃんは11歳。
とても温和な性格です。
可愛いですね![]()
そんなさくらちゃんですが、実は骨肉腫におかされています。
そのせいで、後ろ脚を一本、断脚しました。
それでも、こうやって立つこともできるし、歩くこともできます。
ところが、最近になって、骨肉腫が肺に転移していることがわかりました。
骨肉種は、肺に転移しやすく、脚に異常が見つかったときには、すでに肺に転移していることが多いそうです。
でも、私は、断脚してよかったと思います。
結果的には、あとから肺に転移が見つかってしまいましたが、骨肉種の痛みは、想像を絶するくらいだと聞いたからです。
ワンコは、人間のように、なくなった脚に固執ことなく、そのまま自然に足がなくなったことを受け入れます。
大型犬の成犬で、脚を少しでも引きずるなどの症状が出たら、すぐに獣医さんに行ってください、と。
先生の心からの声です…。
今日は、身体は鍼とマッサージで、心は一生懸命元気に頑張っているさくらちゃんと会えて、どちらもリフレッシュしました。
さくらちゃん、また会いに行くから、頑張ってね!!




