第101話 パリの道を歩くと「お前はもう死んでいる」?
2,010年7月2日(金) フランス・パリ漂流50日目
★今日のパリの一枚
サントノレ通りはブティック通り
さぁ待ちに待ったセール突入!
パリでは初日から50%OFF
すごいところではいきなり60%!
セール全開です。
8月まで商品がもつんだろうか・・・?
昨日のクイズに多彩なお答えをいただjきました。
ありがとうございます。
日本と繋がってるっていいですねー
なんか・・・安心します^^
>マンホールみたいなのから 水が でてるのですか?手を洗う為??
BOSS:道で手を洗うかぁ?(笑)ブーブーーッ!
>んんー!!!
>難しい( ̄~ ̄;)
>なんだろう??
BOSS:いや、だからー考えて下さいって!(笑)
>去年パリものすごく気温上がっていたような記憶が…。
>冷却装置の一種かと。
BOSS:あははは~ 面白い!アリかも!市長に言っておきます。
>ミニチュア噴水!?
BOSS:さすが!島の保育園の先生の答え!ロマンチック?
しかし、なわけないじゃん!!(^^)
>銭形平次と女房のお静はフランス語がはなせた。
BOSS:いやーーこれってジョークでしょ?ルーカスに言おうっと。
まぁ答えは最後に ^^
そして今日のタイトル。
なんじゃ??ってタイトルでしょ?(笑)
パリに来る前、東京で友人から
道に犬のうんこ様があちこちに転がっているから注意して
と聞いていた。
パリに来てみると
まぁそこまで思っていたほどは転がっていないけど
東京では絶対に考えられない
うんこ様の量が転がっている事は確かだ。
坂本九さんの「上を向いて歩こう」なら
自爆は覚悟
ぼくもすでに1回、踏んでしまった・・・
(ブログの第54話 ・・・ご参考下さいマセ)
「下を向いて歩こう」♪これがパリの道を歩く安全対策だ!
とにかく大きい
車の色が緑色が多いいんですがたまに白も
清掃員が道に降りてブラシで道を履いていきます。
ところが!
下を向いていると
恐ろしい事に
鳩が顔を直撃
顔めがけて飛んできます(←これはマジです)
飛んでくる鳩をよけながら歩く。
当たり所が悪いと出血・・・
ぐおっ!
リングアウトです・・・
ちなにみふつーにパリ市内どこにでも鳩はいます。
ルーカス(僕のフランス語の先生)に
「なんであれだけいるの?パリジャンは鳩が好き?」
いや、大嫌い!でもパリジャンはあの鳩を食ってるんじゃないよ。
当たり前じゃ!ボケっ!
レストランでふつうーに鳩の料理が出てきます・・・
とはいえ清掃車ですけどね・・・
しかも空から鳩のフンが落ちてくる・・・
東京では絶対に考えられない数の鳩がパリにいる事は確かだ。
ちなみに道にはふつうーに鳩の死がいが転がっている
先日、それに朝っぱから
ご対面(泣)
さらにルーカスが
パリでは犬のうんこを左足で踏むと、一日運がいいと言われているんだ
と教えてくれた
ウン踏んで運が付く?
ルーカス~っ
関西のおっさんクラスのジョークだぜ・・・
パリジャンってアホか?
どうやら玄関を左足で入ることわざから来ているんだって・・・
パリジャンは本当に言うそうです。
ふ~ん。。。。。
で、昨日の答え
この汚い
パリの街をどうやって掃除しいているか?
道のあちこちに水が噴き出す場所がある
昨日のクイズの鉄の蓋の下から水が出る。
ほら、水が出てるでしょ?
清掃員が鉄の蓋を開けて栓をひねる。
すると水が道路のわきを低い方にどばーーっと流れていく・・・
そして下の清掃車が道路に流れている水ごとドバーーッと掃除する。
道路の隅が濡れているのわかります?
合理的っちゃ合理的・・・?
ちなみにクイズの鉄の蓋はなんとあの
オペラ座のまん前にあったモノです。
目の前はコレ
オペラ座!
角度によってはえ??パリ?って写真になります(爆)
観光客の皆さま
パリの道を注意せず歩くと
お前はもう死んでいる!
となるわけです(^^)
歩くときは下にも上にも
気合を入れて歩いて下さい。
ご注意を♪
祝!第100話 お待たせ!パリ・ラデュレ報告~「すみません~っ!態度改めます!」
2010年7月1日(木) フランス・パリ漂流49日目
★今日のパリの一枚
日本で言うマンションの入り口にあると思って下さい。
このドアの向こうに普通に住民が住んでいます。
こういう門があちこちにあります。
さすが・・・パリ
みなさん、ついに100話目です(笑)
さて、あの行列を
覚えてい~ますかぁ~?
マクロス、ミンメイ風に(笑)
(↑これもわかっちゃう人はしっかりアラサー^^;)
2008年7月
東京、銀座三越にパリからあのラデュレが進出
小林麻央がブログで紹介したり、雑誌、テレビでの連日取材
エルメスの紙箱と同じ工場で作られるという
ラデュレの箱は、コレクターもいるそう
東京で僕はマズかったから怒って捨ててしまった・・・
東京で並んで買って食べたけど、正直
何がうまいねん!?
と思っていた。
絶対にピエール・エルメの方がウマイ!
あ、横浜元町にいる友人のピエールじゃないからね(笑)
正直彼は天才だ・・・ウマイ!
でもやっぱパリに住んでんだから一度はラデュレに
行っといてやるか
↑しっかりミーハー(笑)
ラデュレはパリ市内に4店舗
どうやらそれぞれお店の趣が違うのだとか。
ルーカスのプライベートレッスン後にメトロSt-Germain-des-pres(サンジェルマン・デプレ)駅の
ラデュレ・ポナパルド店へ行った。
パリジェンヌと観光客でにぎわうラデュレ・ポナパルド店
夕方6時でもこの騒ぎ・・・混んでます
◆◇ Laduree Bonaparte ◇◆
21 rue Bonaparte 75006 Paris
一応、目的はサントノーレ
パリで定番のお菓子と言われるサントノーレ
お菓子の守護神“St Honor”から来ているそう
シュー生地や下のパイ生地にほろ苦くカリッとキャラメリゼされ、
それが中のカスタードクリームと外側の生クリームと
絶妙なハーモニーを奏でる絶品のパリスイーツ
聞いているだけで美味しそうでしょ?
でもあのらでゅれだからなぁ~
ラデュレでは一番人気がバラのサントノーレ
注文すると、売り切れでもうないと・・・
ちっ!
ピスタチオのサントノーレならあるとウエイターが言う
「あっそ、じゃぁそれでいいよ」と態度でかく右手をパッパッと降って注文
どれどれと一口・・・
激ウマ・・・
・・・・・・
うまいぃーーーっ!!
ウエイターさん、態度でかくてごめんなさい!!
バラのサントノーレ食べに絶対に再来店します!
早めに行かないとバラのサントノーレは売り切れになるそうです。
あと、早めの方がシューがサクサクで美味しいらしい・・・
これがラデュレ?って感じの内装
パリジャンにはウケるのかな?
そうそう、こちら↑ポナパルト店は店内がなぜかちょっと中国風
ウエイターに聞いたけど理由は分からず。
でも東京銀座店は、ボナパルト店と同じ
インテリアデザイナーが手がけているそう。
ふ~ん。。。。
甘いスーツを堪能していただいた皆様に
宿題です(笑)
フランス語では Des Devoirs が宿題って意味・・・
さて、これなーーんだ?
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
実はコレ、パリの街中にあります。
第99話 パリのセール開始?パリのスーパーマリオ、新鋭デザイナーEXPO
2010年6月30日(水) フランス・パリ漂流48日目
★パリの今日の一枚
え??
日本では2009年9月26日から
ロードショーされた『空気人形』
いまごろ?しかし、この看板は目立つなぁ・・
一つ間違えると「メイド喫茶」(笑)
入ろうかどうか迷っている二人
日本のアニメや映画は人気があります。
さぁみなさん!今日からパリ名物SOLDES(セール)開始です!
まぁ僕はあまり関心がありませんが
女性の方々は戦闘態勢突入のようです
またこれは後日ご報告するとして・・・
さて、みなさん、パリと言えば?
芸術!芸術ですよ!
みなさんは何か絵とか描かれますか?
実は僕も絵を描きます (正確には描いていました)
日本画なんだけど、落款もあります^^
でも日本画はあまりにもお金がかかり、70号の絵を最後に
筆を折ってしまいました
あれは金持ちだけが出来る芸術です(苦笑)
びんぼーな僕には無理無理・・・
さて、先日、知り合いのジョセフから
「作品発表するから見に来きてよ」と誘われました
ルーブル美術館の前を通り歩いて10分ほどの所にある
パリ1区にある市庁舎の一階を貸し切ってのパーティー
すでに多数のお客さんがコップを片手にワインを飲みながら談話
ジョセフを一度でも見た人は
彼を絶対に
忘れられない・・・
体は大きく
髪はモヒカン刈り(というか前にちょこんと髪が立っている)
チャップリンのひげ
目がクリクリしてて
可愛い!(笑)
服装がスーパーマリオと同じ服(笑)
いやーー本人恥ずかしがっちゃって・・・
本当にこんな感じなんです~っ
しかも僕と同世代・・・(正確には1つ年下だった)
いやーー若い!
ジョセフ曰く
大抵パーティーは知らない(招待されていない)人が半分以上。
なんだなんだ?と皆入ってきてワイン飲んで友達になる。
コレがパリ流?
らしい・・・
ジョセフから絵の事を10分間説明を受けた。
しゃべり始めると止まらん
とはいえ、そのあとも「ふむふむ」と
彼の絵をステージの上で偉そうに腕組みしながら見ていたら
突然、「あ、市長があいさつされるから、ステージから降りて~」と声をかけられた
え?あ・・ヤバっ!
スピーチしているしている人が市長
市長のあいさつは何を言っているか
さっぱり
わからず(爆)
BOSSはワインを呑んでただの酔っ払いに化しました・・・
ジョセフ曰く
今のパリには芸術を展開できる場所が少なくなったそうです。
理由の第一に地価
今のパリ市内の地価の高騰がものすごく、
新鋭のデザイナーがアトリエを借りることが
まず不可能だそうです。
芸術=パリ・・・もう昔の話になりつつあるんだそうです。













