第122話 消防隊突撃の瞬間!
2010年7月23日(金) フランス・パリ漂流2ヵ月と11日目
★今日のパリの一枚
パリの裏路地はNYと違い安全。
ただし、スリにはご注意を!
みなさん、こんにちは。
子供の頃、何になりたかったですか?
僕は科学者(笑)
アメリカで子供が将来なりたい職業の人気が
1位 消防隊員
2位 牧師
3位 薬剤師(本当かよっ)
だった記憶が・・・
まぁどちらにせよ消防隊は人気がある。
映画「バックドラフト」
確かにかっこいい
パリも子供が将来なりたい職業1位が消防隊員だそうです。
7月14日の革命記念日には各地で色々なイベントがありますが
その中で信じらないけど
消防署でなんと13日と14日の2日間
夜の9:00から朝4時まで
呑めや歌え踊れのクラブ状態のパーティーが行われます。
これは伝統行事なんだそうです
もちろん無料。
ちなみにパリの消防隊は軍隊扱いです。
そんな消防隊の突撃シーンです
先日、うちの近くの通りで発生!
本当に偶然・・・買い物に来ていたらこのシーンに遭遇
はしご車がサイレンを鳴らし到着
ハシゴが伸びる
隊員が窓ガラスをパリンッ!と割って突入
ポリスも到着し緊迫感が・・・
な・・・何事??
翌日、ルーカスに聞いたら
古い建物は時々ある事だよ。
ガス漏れだそうです・・・
パリ・・・こえーーーっ
第121話 いざ!パリ・ピエールエルメ本店へ突撃~!!
2010年7月22日(木) フランス・パリ漂流2ヵ月と10日目
★今日のパリの一枚
見たいっ!
でもしっかりフランス語。。。(泣)
えーーっとぉ・・・
この夏!バズの真実が!
と書いてある??
日本のキャッチは何なんでしょう?
みなさん、またまたお待ちかねの話題です
今日はパリ、いやフランスを代表するパティシエ
あのピエール・エルメパリ本店
突撃です
パリ本店は2区、サンジェルマンデプレにあります。
あのピエール・エルメの本店!
ほ ・ ん ・ て ・ ん !
すごい事なんです。
ものすごいお店を想像しませんか?
店の前に行ってびっくり
え??
ちっちぇーーーっ
本当にココ本店?
ルーカス情報だと
オペラ座の前に9月に新店舗がオープンするらしい
◆◇◆ PIERRE HERMÉ PARIS Bonaparte ◆◇◆
72, rue Bonaparte 75006 Paris
01 43 54 47 77
とはいえ、やっぱさすがピエール・エルメ
店内はパティスリーを引き出すべくシンプルなデザイン
ウインドウのパティスリーが美味しそうに見える
青山のお店じゃないですからねー実はピエール・エルメのパティスリー第一号店は
なんと日本!
1998年に日本、東京、紀尾井町にあるホテルニューオータニが最初。
2001年にパリに進出?というか出戻り。
さて、店内で何を買うか迷うBOSS
やっぱりここはピエール・エルメを代表する
Ispahan(イスパパン)だ!
これは外せない!
Ispahan
バラのマカロンで
ライチの果肉が入ったクリームとフランボワーズを
挟んだエルメの代表のパティスリー。
ガブリといった方が美味しいです。
ひとくち。
あぁ沈黙。。。
さすが・・・ピエール
やるぢゃねーか
あ、うちのピエールじゃないからね(笑)
東京 吉祥寺のパティシエ川村英樹のアテスウェイ
よりもウマい
さすがエロフランセ!(笑)
あ、いつもあるわけではないのでお電話でご確認ください。
「BOSSから聞いた」と言っていただければ
もれなくピエールのKISSプレゼント。
ただピエールエルメ本店ではお持ち帰りのみ。
しかも今パリは
34℃の真夏直下!
買うのはケーキ(高温危険!)なんですけど~ぉ
と言って
日本のように
持ち帰り用の保冷剤などという細かいサービスは
あのピエールエルメといえど
一切ありません
そこで
僕はしっかりマイ保冷バッグ持参(笑)
パリなら平気♪(笑)
真夏のパリにお越しになる方はこういうモノを持ってきた方がかしこいですよ
他にもケーキを食べましたが、まぁ普通。
イスパパンだけはぐんを抜いています。
ピエールのパンも美味いと、高くん(パリのパティシエ)に聞いたので
今度行ってみます。
第120話 パリのスターバックスは美味しいか?
2010年7月21日(水) フランス・パリ漂流2ヵ月と9日目
★今日のパリの一枚
repetto(レペット)のSOLDES
バレーシューズが山積みのディスプレイ
さすがディスプレイまで可愛い!
みなさん、こんにちは!
パリジャンはみなカフェにこだわる!
朝は固くなったパンをカフェオレに浸し食べる。
昼はお気に入りのカフェでカフェオレを
飲みながらランチはパリジャンの定番
意外とカプチーノやエスプレッソなどイタリア?なのと思うけど
パリジャンは大好き
むしろパリジャンは
ウマいコーヒー豆の事をイタリア人が
わかるわけがない!
と完全に決めつけて言う(笑)
ただ確かにパリジャンも言うだけある
「Cafe Verlet」
ここはコーヒー豆にこだわったパリで有名なコーヒー屋さん。
創業1880年の老舗だ。
ガイドブックに載っていないのでまず観光客は来ない。
おじさんマスターが自分で世界各国の豆を厳選して買い付け
焙煎工場がお店の近くにある。
木製の可愛い店内。
店内は常連のパリジャンでいっぱい。
2階もあります。
3ユーロ!安い!!!
エスプレッソが本気でウマい!
カフェフラッペ
生クリームもフワフワで美味しい♪
こんなカフェ事情の街パリにスタバがある。
ある意味で
チャレンジャー(笑)
パリなのに英語が飛び交う店内
店内はNYよりもキレイな事は確かだ
夏はクーラーが効いてます。
このあたりもNY
パリではカップを飲みながら歩くスタバスタイルのOLや若者はまずいない
スタバの店内はほとんどアメリカ人(笑)
ちなみにフランス語でアメリカのコーヒーを「cafe allonge(カフェ アロンジェ)」という
水で薄めたコーヒーという意味。
ちなみにスタバの店内メニューにはCaffe Americamoと書いてある(苦笑)
さすがに薄めたとは書けないだろう
しかし、パリジャンは本当にクチ
悪りぃ~なぁ~(笑)
ま、ハッキリしてていいけど(爆)
持ち歩いているのはアメリカ人のみ
僕もスタバがウマいか?と聞かれるとマズイと言ってしまう。
にもかかわらず、ルーカスの授業に毎回スタバを持ち込む(笑)
おかげで周りから
「BOSSさんって、スタバの経営者関係のエライさん(←僕の年齢から)?」とうわさされている(苦笑)
お店はルーブル美術館裏の大通りからすぐ。
歩いて1分の所にスタバがある(笑)
パリの観光に疲れたらどうぞ♪
◆◇◆ Cafe Verlet ◆◇◆
256, rue St-honore 75001 Paris
01 42 60 67 39
地下鉄1・7番線 Palais Royal駅















