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仕事の休憩時間に借りて読んでいます。

競走馬のこと、複雑な思いでいます。

競走馬になれなかった仔、引退馬、出来る限り助けたい世話したい、しかし、現実には無理がある。

大金持ちならと宝くじを買い続けるとか、私も、お金がいくらでもあったら、人間の勝手で殺される犬たちをもっと助けられるのになんて考えているから、親近感がわきました。

安楽死させられる馬たちのこと読むとき、泣かないぞ、ただ、かわいそうって泣きながら読んだらいけない気がして、歯を食いしばって読んでいます。

著者に会って、いろいろ話してみたいと思いました。

私が馬を好きになったのは、子どもの頃、競馬場のそばに住んでいたからです。

友達のお父さんが厩舎の仕事されてて、馬を見に連れて行ってもらったことがあったからです。

小さいときはちょっと触っただけやったけど、馬にピタッと抱きついてみたいって思って、ずっと思ってて、今その夢が叶いました。

これからは、もっともっと馬と気持ちが通じ合えるようになりたいです。