何かの節目にやはり、みんなで思った方がいいと思う。忘れないで。 7年たっているのに、今も仮設住宅で暮らしている方々がたくさんいらっしゃる事や、 40年後に廃炉にすると宣言されている福島の原発が 核廃棄物の具体的な処理方法が何もわかっておらず、どんどん貯められている一方だという事を。 海に流すという説が有力らしいけれど、どこの海に流すかで、いろいろなところの反対があり(当然でしょう。)貯められていく一方らしいことを。 災害がやってきて、私たちの日常をあっという間に変えてしまう事を。 7年前のこの日の午後、今は亡き母の病院から特養への引越しの真っ最中でした。物言わぬ母の荷物の整理をしながら、つけていたTVの画面に驚愕したのを覚えています。 今日、この時間にはやはり、黙祷したいと思っています。