今日は1限から授業だったんですけど、やけに早く、日の昇らない4時半頃には起きてしまいましたショック!


久々の1限ということで、緊張していたみたいです


緊張しいなもんで


それで、時間を有意義に使おうと思いまして、夏目漱石の『こころ』を読み始めました


高校生の時、国語の時間に勉強したんで内容は、なんとなく覚えていました


もちろん教科書には抜粋されたものが載っているので、文章まるごとを読むのは初です



まだ読み終えていないので、何とも言えませんが

今の感想としては、漱石の文章は読んでいて楽しいですね。







今のところ、そんな感じですクローバー
僕の大学では、明日から授業が始まります


今、3年生なので単位は取り終わります

少し悲しい気がしますね
また、もう3年生なんだと焦ってもいます


僕にとって、大学での時間はどれもがすごく楽しかったです


友達とのおしゃべりも、楽しかったです


今もメールで友だちと、かぶりそうな授業はほとんどないね、とやりとりをしていて、色々と思うことがありました


そんな風に友達と会う機会も少なくなるのかな。


また、大学で楽しかったことの一つにやはり勉強があります。

知的好奇心というものをすごく感じましたにひひ


こんなに勉強することが、楽しいとは思いませんでした。

単位が取れていれば、それでいいやとは思えませんでした


せっかくお父さん、お母さんにいかせてもらっているのに。

それに、その分野に関して物凄い知識を持っている人がいるのに、興味を持って取りかからないと勿体ないような気がして


そして、先生方の中でもとりわけ好きな先生もいました



その先生は、もう別の大学に移ってしまいました


その先生が最後の授業で僕たちに「当たり前の事に対して常に疑問を持ってみてください」と言って下さいました


僕は、この言葉がとても印象に残っています

これは、かなり真理をついている気がします

なかなかこういう事は出来ませんよね

どうしても視野が狭くなったり、頭でっかちになったりと難しいですね

自分の生きてきた環境にどうしてもすがるからですかね


この言葉に立ち返って物事を考えていきたいです


まぁ、とにかく大学は大切な時間だなと3年生にして痛感していますクローバー
昨日の夜、『官僚たちの夏』が最終回でしたねニコニコ

官僚たちが、すごくかっこよかったです

なりたくなりました

僕には到底できませんがにひひ


官僚が敗戦後の日本をどうするのか必死に国家のことを考え、試行錯誤をしていました

もちろん、ドラマの全てが事実だとは思いませんが


それにしても、最後の場面で「日本はこれからどこへ向かうんだ」と佐藤浩市さんが言っていましたが、本当に色々な思いが含まれた言葉だったのかなと、勝手に解釈してしまいました


将来の日本への期待や希望、あるいは日本への不安などを憂えたのかなと思いました

日本が先進国に入り、ある程度の明るい未来が見えた後で目指すところを見失ってしまい、行き詰まりを感じたのかな

そこからまたより良くと国をつくりあげるのは、難しいですね

とにかく、最終的には、みんなかっこよかったという感想ですわんわん