今日は朝っぱらから、市役所へ行った。

市の広報にダンボールコンポスト無料配布というのがあったので

応募しておいたのだ。

ダンボールコンポストとは、ダンボールに"ピートモス"と、

"薫(くん)たん"を入れ混ぜ、そこに生ごみを入れていくと微生物が

生ごみを分解してくれて、土になるという仕組みのものです。

興味のある方は”ダンボールコンポスト”で検索してみて。

出来た土を熟成させると、堆肥(たいひ)となり、とても優秀な肥料となります。

化学肥料を使わなくていいし、元肥(苗を植えるときに土に混ぜる)としてやれば、

追肥(葉が大きくなってきた時や、実がなる前に肥料を追加する)も要らない程だという。

私の畑が大きいので、ダンボールでチマチマ作った位では全く追いつかないが、

秋に”落ち葉堆肥”(落ち葉を大量に拾い、米ぬか等と混ぜて堆肥にする)を作ろうと

思っている。その為の蓋付木箱?は既に義父が作ってくれた。

今はそこに収穫した玉ねぎの葉っぱの部分や、雑草をどんどん捨てているが

なんせ、土もヌカなど発酵するものを全く入れていないので、ただ枯れていっている(汗)

こうして、化学肥料や、農薬を使わないで野菜作りをするのが夢です。

そうして出来た野菜を有機農産物(有機野菜)といいます。

細かく言うと

「化学合成農薬、化学肥料、化学合成土壌改良材を使わないで、3年以上を経過し、堆肥など(有機質肥料)による土づくりを行ったほ場において収穫された農産物を「有機農産物」、3年未満6ヶ月以上の場合は、「転換期間中有機農産物」といいます。」

とのこと。(GREEN JAPANのHPから引用)

農薬も使わず化学肥料も使わず美味しく見た目がきれいで害虫被害もなく

野菜を作るのは大変なこと。

だから有機野菜は安心・安全でも高いんですね。

有機野菜を作れるようになったら、売ろうかな。

私の周りに子供の為に安心な有機野菜がほしいとか

(私も畑をやっていなかったら経済的に有機野菜ばっかり買っていられませんが)

添加物(着色料)なども気にする人がほとんどいないから

(そんな事言わないだけかも・・だけど)、

希望する人に食べてもらいたいんですよね。

あっ、ちょっと熱くなっちゃいましたが、

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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