今年はゴマの事で皆様にご心配をおかけいたしました


10月後半からの緊急入院
11月4日胆嚢摘出と肝臓の生検の為手術

胆嚢は胆嚢粘液嚢腫なりかけ
これは進行して状態が悪くなってからだと
手術はリスクが高く、手術中や術後の死亡率が高いため
エコー診断時にすごく気にしていた病気でした
肝臓は肝硬変なりかけ
診断としては胆管炎という事でした
 
術後の改善するスピードは遅いものの
ゴマは元気です
 

とはいえ昨日の検査で獣医さんと
「あとちょっとで正常値ですね
 でも、もう少しよくなっていると思っていましたね・・・・ 」と

ビリルビンは正常値0.1~0.5に対して0.6
ピーク12を超えて黄疸もこれ以上ないだろう
というレベル出ていたことを考えると良かったです
あのまま毒素が体内にずっと停滞していたら・・・
他の臓器もやられていたでしょう・・・

肝臓に関する検査
ALTは1000オーバーで相変わらず計測不能
ASTは正常値17~44に対して83 
ずっと100超えていたので少しは良くなっているかな・・・
ALPは3500オーバーで相変わらず計測不能
GGTは正常値5~14に対して71
これも初めて100を切った 一時期は200も超えていました

ということで良くなってきているものの
肝臓はまだちゃんと働けていないようです・・・・

今怖いのは肝不全ですが
いくつかの数値から前回よりは安心できましたが
アルブミンがまた低い・・・
もう少しタンパク質をあげて様子を見ます

とはいえ術後ウンチはゆるゆる~やわらかい状態なので
タンパク質も様子を見ながらになります

胆嚢を摘出したので胆汁は溜まらず、
常に流れているような状態なので
対策として食事の回数も3回にしました

その効果もあり1回の食事の欲が増しました
 
一時期はこんなに用意していたゴマ様のお食事

退院後まったく食べず、ブルブルもできない状態で
体重は6kg台になっていたことで
まずは体力をつけようと食べるものなら何でも上げていました

ある程度体重が戻ってきたところで
ドッグフードだけ器に入れて無視
これを数日繰り返しどうにか偏食もおさまりました
そして今回の3回の食事で食欲増

現在は7.7kgまで回復しました (ベスト8kg~8.5kg)

点滴はゴマが皮下に違和感があるようで
皮膚病のワンコ並みに体をカイカイ、舐め舐め

完ぺきではないですが数値もよくなっているし
ストレスも多そうなのでやめましょうという事になりました
点滴は最初は脱水対策、
その後は代謝機能促進の為やっていました

数値や治療の話はこの辺にして

ゴマの調子が良くなってきたことで
しっかり散歩しています

退院直後はブルブルも踏ん張れず出来なったのですが
今ではパワフルにブルブルできます

しかし、散歩中に何かを踏んだようで
足に変なおできが
 
数日後に犯人が出てきました
 
 幅1.5mm 長さ4.5mmの植物の種 
種が体内に入り腫れるという話しはよく聞きます 

 舐めないよう靴下&包帯(脱げないため)しました

免疫力も落ちている状態でごまさんショック・・・・
 
今は足の傷も完治 して元気です

いろいろ書きましたが
もしもこれで悪化してもできる治療はすでにしているので・・・
あとはゴマさんの治癒力に任せます
 
ゆずとゴマ寄り添って来年も頑張ります~~


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