ごまさんの心配をしていただきありがとうございます
ごまさんの胆嚢炎~の手術については
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ごまさん元気に過ごしています
筋トレの効果もありブルブルも力強くなって、
散歩もしっかりできるようになってきました
 
 
数値に関しては正常値まではまだまだですが
地味にゆっくり下がってきているので
毎日の通院しなくてもよくなり
2日に1回、自宅点滴気長に様子を見ています
 

問題は偏食
 
様々なものを用意しても1つも食べない時もあり
退院直後は6.8kg (ベストは8kg超え)
その時は歩く力も弱々しくブルブルするとふらつきました

あまりにも食べないので
カステラやどら焼き、パウンドケーキなどをあげて
とにかく体力・体重を少しでも戻そうと思いました
ちなみに本日は7.2kg

原因は食欲不振というよりは
薬が入っているのでは?という不信感からという感じ
 

ということで
薬の時間と食事はタイミングを変えました
 
偏食はおいしいもの上げているので
余計ひどくなっているのかもしれませんが
今は体力・体重を戻すこと優先なので
他の部分はそこがクリアしてから改善していきます!


退院直後は床ずれもできてしまいました・・・
 
家ではマットの上に寝ているのに
病院ではマット持参していたのに
顔や腕を乗せるだけで、大抵はペットシーツで寝ていたそうです・・・

小さいうちに発見できたのは不幸中の幸いだったので
湿潤療法でケアしました
 
包帯は普通に巻くとずれて落ちるので
関節をまたぐ状態で広めに巻きました
 
※獣医さんにも傷の状態、ケアのやり方は確認してもらっています

傷と言えは
腹腔鏡から開腹手術になったお腹

かなり広い範囲であけましたが
傷の状態は順調で手術から2週間後の18日抜糸しました 
 
 

食欲や食べ物の内容の問題
数値の問題、肝臓の回復などいろいろありますが
急な大きな問題からは回避できたようです

きっかけの一つは胆泥症や甲状腺機能低下症から
頻繁に行っていた血液検査(2か月に1回)
これがなければもっと発見が遅れていたと思うので
お金はかかりますが、
1年に1回以上の健康診断はとても必要だと感じました

ゴマの場合、初期の胆嚢粘液嚢腫になりかけていました
もしもこれがひどくなっていたら手術をしても生存率はかなり下がります

不調かな?と気になった時は、
もしも病気が見つからなくても
安心を得るためにも検査をお勧めします!!