愛犬ごまさん
 

無事に胆嚢摘出・肝臓の生検の手術終了しました

胆泥症だった胆嚢は想像くらいのドロッぷり
ドロドロあるもののサラサラ部分もありました
胆嚢炎も徐々に悪化していたので取ってよかったです

肝臓は想像以上にボコボコでした
単純に言うと肝硬変気味
今どれくらいやられていて今後改善するレベルなのか
完全な肝硬変で治らないのかは生検で詳しく調べますが
もっと手術が遅れ、もっとひどい肝硬変になっていたら・・・・
今のタイミングで手術は良かったです

今回は腹腔鏡手術予定でしたが
肝臓が大きくなっていた事で胆嚢が埋まってしまっていたことと
大きくなった肝臓で本来よりもスペースが少なくなって動きにくい事などから
急遽開腹手術に変更になりました

 
↑術後 気管送管を外して間もなく

手術から12時間後 ご飯はバクバク食べたそうです
※ふやかして通常よりは少なめに与えているそうです
担当医から「ゴマちゃん・・・すごいですよね・・・」と
お褒めの言葉を頂きました
 
水を飲むときは立つらしいのですが
それ以外は寝ているそうです(そりゃそうだろ)
オシッコはカテーテルです

術後15時間頃のごまさんは
「おいおい、何をしてくれちゃってるんだい?
なんだか動きにくいじゃないか 」という感じの不満顔
 
痛み止めやらなんやらで
シャキッとしていないだけなのかもしれませんが


今までは肝臓→ 胆嚢→ 十二指腸に流れていたので
胆嚢が原因ならば、胆嚢切除で流れは良くなるはず

例えて言うなら(逆にわかりにくくなったらすみません)
水道の蛇口(肝臓) にホースが付いていて、
ホースの中間に袋があり(胆嚢) 
そこから出ているホースが十二指腸に流れていたのですが
今は蛇口から十二指腸まで一直線

胆嚢が影響でホースを狭くしていたり、
内径を細くして流れが悪かったなら今回の手術で改善するかな

しかし開けてびっくりの肝臓の状態・・・
これが一番心配です・・・
1週間後の生検結果・・・早く出ないかなぁ