今回は、宇宙少女5番目のタイトル曲、Dreams Come Trueのストーリー考察をしていきます!
MVの時系列順にブログに載せているので、よかったら最初のブログからご覧ください!


それでは考察に入ります。

前々回のMVで、現実世界と夢世界の障壁を破壊し、夢世界へのログインを扉ではなく、自分たちの持つ端末で自由に出入りできるようになったメンバーたち。
魔法学校に入学し、勉学、能力の更なる向上に励みながら現実世界で各々過ごしていました。

ちなみに魔法学校での学年はこのようになっています。
1年生:ヨンジョン&ヨルム&ダヨン&ウンソ

彼女たちは"配達人"の役割を果たします。夢を届ける学年です。

2年生:ソンソ&ソニ&スビン&EXY

彼女たちは"収集家"の役割を果たします。夢を集める学年です。

3年生:ソラ&ルダ&ボナ&ミギ&ダウォン

彼女たちは""の役割を果たします。夢を作り上げ、現実にする学年です。

考察に戻ります。

しかしそんなある日、ボナが睡眠という形で、意図せず夢世界に入ってしまいます。



ちなみに端末を使って夢世界へ入ると、天空に存在するベッドの上ではなく、夢世界特有の部屋に移動します。


極めて高い位置に存在するベッド。この状態で夢世界に入ってしまった場合、そこから飛び降り、着地時に痛みを伴う(場合によっては命を失う)形でないと夢世界から出ることができません。ボナはせめて自分の夢(希望)だけでも残そうとし、夢を手放した状態でベッドから飛び降ります。



ボナが危険な状態であることを端末での情報を通して知ったメンバーたちは、自分たちが持つそれぞれの役割で、ボナを救うために動き始めます。
作戦は、Secretの時にヨンジョンを救った方法と同様に、夢のエネルギーを集めて、ボナの落ちてくる場所、そこまでの軌道着地時のダメージの軽減をするための魔法陣を生成する。というものです。

2年生は本を使った方法、または直接という方法で夢を集めます。





3年生は自分たちで夢を生成できるため、それをそのままエネルギーに変えます。



今回はここまでにし、続きは次回にします!!

ここまでお読みくださりありがとうございました!!
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今回は、HAPPYのMVのストーリーを考察していきます!
MVの時系列順にブログに載せているので、よかったら最初のブログからご覧ください!


それでは考察に入ります。

前回のMVで力を飛躍させた宇宙少女たちは、息抜きに、宇宙杯ドッチボール大会に出場します。
試合に向けメンバーたちはトレーニングを重ねたり、作戦を練ったりします。



そして試合の日。相手は宇宙少女によく似た人たちです。このチームは数々の相手を打ち負かしてきた強者と見て取れます。

練習した成果を発揮しようとするものの、ルダの頭にボールが当たってしまい、気絶してしまいます。

すぐに救護班のソラとEXYに運ばれるものの、試合は後日に延期となります。


その後再試合に向け、メンバーたちは引き続きトレーニングを重ねます。


そして再試合の日。試合はほぼ互角です。


試合はどうなってしまうのか。その結果はこのMVでは明かされません。

今回の考察はここまでです!!正直考察と呼んでいいものかわかりませんが。。。
今回のストーリーは、これまでのMVと違い、話が大きく動くわけでもなく、特にこれといった繋がりを持っていないようなものになっています。
しかし、このMVに出てきたドッチボールの相手、紫色のユニフォームを着た相手が、この後のストーリーの重要な役割を担うことになるのですが、それについてはまた別の時に書くことにします。

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今回は前回のブログの続きを書きたいと思います!!
MVの時系列順にブログに載せているので、よかったら最初のブログからご覧ください!


それでは続きに入ります。

STEP4:ウンソ&ソンソ

残った手順は夢世界のものを現実世界に送るということのみです。♥️の目になったニコニコボールをゴルフの要領で現実世界に届けます。



そして現実世界に無事に届きます。


これで現実世界と夢世界は繋がり、うじゅたちの力は進化しました。そして今度は逆に現実世界から夢世界へものを送ることによって完全な繋がりを確信し、物語は終わります。



この後、画面いっぱいに『404 not found』の文字がたくさん出ますが、これは夢世界の中でメンバー扱っていた端末に表示されていたものと考えられます。このメッセージは、ウェブページが表示できない、リンクが切れていることを意味するものとして実際にコンピュータ等で使用されています。夢世界で表示可能だったページやツールが、世界間の隔たりが無くなったため、リンクが切れたことからこのメッセージが出てきたと考えました。


これで物語は終了ですが、ストーリー考察にあたって触れられていないメンバーがいます。その人たちは何をしていたのかについて書いていきます。

EXY&ソラ

この2人は、ユニコーンを扱っていました。ソラはプラモデルのようなものでユニコーンを作っています。


これを見る限り、EXYの近くにいた ユニコーンも、ソラが作ったものと考えて良いと思います。
では、ユニコーンをなぜ作っていたのか。そもそもユニコーンには、魔力が秘めらています。

後にストーリー考察をしますが、5番目のタイトル曲、Dreams Come True(꿈꾸는 마음으로)のMVで、宇宙少女たちは魔法学校に入ります。その上での準備を2人はしていたということになると考えました。実際に魔力を高めていた上に、ユニコーンを作ることまでしていたソラは上級学年に所属します。

ルダ&スビン&ダヨン

この3人はヨルムと同様、現実世界にお留守番組でした。
3人はお留守番をしている間、あやとりをしているシーンがあります。

このあやとりにもちゃんと意味がありました。
あやとりは魔女が扱っていたとされています

エネルギーを産み出す。これもEXYとソラ同様、魔力を高めていたと考えられます。

よって全てのメンバーは力を高め、次のステップへと進みました。

今回のMVは次のMVに進むための準備のようなストーリーでした!そして、前回のMVとの繋がりがたくさんありました!その繋がりについては、また別のブログで書きたいと思います。

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今回は宇宙少女3番目のタイトル曲、I WishのMVストーリー考察をしていきます!!
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それでは考察に入ります。

前回、ヨンジョンを加えて完全体になった宇宙少女たちは、各自の超能力を鍛えるべく、学校に入学し、勉学に励んでいました。(MVに関する記事に超能力学校と記述がありました。)



その超能力学校で学んでいる力を更に向上させるため、メンバーたちは、大きな行動に出ます。それは、
現実世界夢世界を繋げる ことです。
宇宙少女たちの力をより強力にするには、夢を操る力が必要でした。
現実世界と夢世界には、それを仕切る壁、そして扉が存在します。これらの障壁を無くすために夢世界のものを現実世界に持ってくることが今回の目的となります。


前回同様、グループに分かれて目的達成のために動きますが、前回と違う点がありました。それは、それぞれのグループの役割が、1つの手順になっていることです。
順に見ていきます。

STEP1:ダウォン&ソニ&ミギ

夢見によって夢世界の象徴であるユニコーンに憑依した3人。

今回もダウォンは導きの役割をします。ソニとミギの祈りの能力を使い、ニコニコボール(?)を生成します。


しかしニコニコボールは、その場で生成はできずそれを池から釣り上げる必要があります。

STEP2:ウンソ&ソンソ

釣り上げる時にこの2人の出番。


釣り上げた瞬間ニコニコボールの目が♥️になります。

STEP3:ボナ&ヨンジョン&ヨルム

夢世界から現実世界へ行くための扉は複数あります(とは言っても現時点で開けることが可能なのは1つのみ)が、現実世界から夢世界へ行くための扉は1つしかありません。夢見(睡眠)で夢世界へ行ったメンバー以外の内(お留守番組)の1人であるヨルムは、現実世界に存在する扉を探しに出掛けます。

そしてボナとヨンジョンは、唯一夢世界側から開けることの可能な扉を探しに迷路へやってきます。

しかし中々見つかりません。ボナはヨンジョンの手を握ります。

するとあっという間に扉を見つけ、現実世界のヨルムと合流します。

その後現実世界の森に存在する、壁を壊すためのスポットに着いた3人。

いくつかのミッションをクリアし、世界間の壁の破壊に成功します。



この後の手順、そして残りのメンバーがしていたことについては、次のブログで書くことにします!

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今回は、前回のブログの続きを書きたいと思います。
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ではストーリー考察に入ります。

グループ4:ソニ&ミギ&ルダ

この3人は立方体を中心に周りつつ儀式、あるいは祈りの形で魔法陣の作成に努めます。

ここで出てくる立方体はパイライトを表していると考察します。

パイライトとは、日本名で黄鉄鉱と呼ばれ、天然の状態で立方体になる鉱石です。このパイライトには守護の意味があるため、ヨンジョンを守ってあげる意味があったのではないかとしました。

ではなぜパイライトとだと推測したのかについては、また別の時に書きたいと思います。

グループ5:ボナ

ボナは単独でヨンジョンを救います。ボナは魔法陣を生成する前に一度、高い位置でヨンジョンの手を握ろうとしますが失敗してしまいます。

その後単独で、ヨンジョンが痛みを伴うことなく落下、着陸することができる魔法陣を生成します。


みなの協力のおかげでヨンジョンは無傷で落下します。



その際に最初にヨンジョンとコンタクトを取ったボナ。ここの繋がりは後のMVに繋がっていきます。


ヨンジョンの救出に成功したメンバーは、そのままうじゅの13人目のメンバーとして迎え入れます。

こうして宇宙少女完全体になります。


以上でSecretのMVストーリー考察は終わります。このMVは今後のMVの伏線をたくさん散りばめたものになっていると感じました。

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今回は宇宙少女2番目のタイトル曲、Secretについてのストーリーの考察をしていきます。
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では考察に進みます。

MoMoMoのMVで外の惑星に移動した宇宙少女たちは、新しい惑星を拠点とし、楽しく過ごしていました。


その惑星にとある人物が落とされます。
上記の画像にもありますが、宇宙少女の世界での悪い知らせは、が落ちることによって表されます。
その落とされてしまう人物がヨンジョンです。かなり上空から、身体1つで落とされてしまったため、このままだと着陸をした時点で命を失ってしまいます。


この事実をヨルムの潜在能力で感知し、知ったメンバーは、1~3人ずつのグループに分かれ、各々の方法で救おうとします。



グループ1:ソラ&EXY

この2人が身につけているものや乗っているものは、自分たちもよく知っているものです。

まずこの緑色の機械。これは漫画ドラゴンボールに出てくるスカウターというものです。


実際漫画の中では、相手の戦闘力を計るものとしてよく使われます。
しかしこのスカウターには、生命力を感知する機能もあり、これを使って落ちて来ているヨンジョンの位置を掴んで、救出する作戦だったと思われます。

そして乗り物。

これは映画バック・トゥ・ザ・フューチャーでお馴染みの、デロリアンに似ています。

これは説明するまでもなく、過去や未来に行けるタイムマシンです。
おそらく現代での救出を他のメンバーに任せ、ヨンジョンが落とされる前の過去に行き、救おうとしたのではないかと考えられます。
しかし結果としてこのグループの作戦は失敗に終わります。

グループ2:ソンソ&ウンソ

2人はある岩場に行き、そこで翼を得て、落下する前にヨンジョンを受け止める作戦に出ます。ここで出てくる岩場は、とある外国に実際に存在する場所ではないかと考察していますが、その話はまた別の時にしたいと思います。

始めの時点で既に完全な赤い翼を得ているソンソ。しかし、一緒のウンソは翼を得ることができず、その表情はどこか寂しそうです。

その後ウンソも不完全ながら翼を得ます。しかし時既に遅し。ヨンジョンの落下には間に合いませんでした。


グループ3:ダウォン&スビン&ダヨン

この3人は同じグループですが、正確に言うと、スビンとダヨンの双子の能力をサポートし、導きの力を使っているダウォンという形になります。


この時ダウォンが持っている本は、『THE STORY OF THE HEAVENS』という本で、この本は彗星やその他星の軌道が書いてある、導きの本です。このことからダウォンの能力は『導き』であり、3人の能力を使って作られた魔法陣は、ヨンジョンが落ちてくる時の軌道を操り、安全な場所に落下させるためのものだと考えられます。



残りのグループ4,5については、また次のブログで書きたいと思います。

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はじめまして!まずは、このブログを覗いていただいたことに感謝します

 

考察に入る前に、簡単に自己紹介をします。

名前:犬座(※わんくんと呼ばれています)

宇宙少女歴:デビュー後少ししてからドハマり

1番好きなメンバー:ウッチュ、ヨルム

宇宙少女にハマる前から元々、他のK-POPグループのMVを見ながらストーリーや繋がりを自分なりに考察するのが好きでした。その流れで宇宙少女の考察もしていましたが、他のグループと違い、このような考察をしている方が宇宙少女のファンに全くいないこと、繋がりを知ってから見るともっとおもしろくなることを皆さんに知ってもらいたかったことが、このブログを始めたきっかけです。

ですがあくまで自分の考察ほんの1つの考えに過ぎないことを考慮したうえでお読みいただくとありがたいです!!

 

それではMoMoMoのストーリー考察に入ります。


ここはとある惑星、この惑星には12人の女の子たちが住んでいた。

この惑星には12人の宇宙少女が住んでいて、彼女たちは外の世界を知らなかった。

しかし、外の世界からこの惑星を訪れた1人の人間によって、宇宙少女たちは自分たち以外の生命に出会い、外の世界を知る。



宇宙少女たちが外の世界に興味を持ち始めた頃、惑星を訪れた人間は、家の外にあるコントローラーを見つける。実はそのコントローラーは、宇宙少女たちを外の世界へ出すためのUFOキャッチャーであり、人間はそれを知らずに操作してしまう。






こうして、外の世界に出た宇宙少女たちの大宇宙旅行(?)が始まった。


MoMoMoのMVは、単純明快な物語の1つにしかすぎない感じになっています。しかし、他のMVと照らし合わせた時、Secret(비밀이야)のMVで訪れる惑星のヒントや、宇宙少女のMVが一繋ぎであることのヒントが隠されているのですが、これはまた別のブログで書くことにします。

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