私は自己開示する事が苦手です。
どうしても、聞き手になってしまう。
その理由は【怖いから】だと気づきました。
私にとって、自分の考えの奥底を人に話すのってすごく勇気がいること。
なぜなら、私は私の考えが好きなんです。
自分だけが持つ言葉や感情がすごく大事。
だからこそ、怖くなる。
否定されたら?
無視されたら?
だったらその怖さから逃げるために、相手にボールを投げちゃおう。
傷つきたくないんです。
私が自己開示が出来ないのは、私の無意識からくる防衛本能だと気がつきました。
そして厄介なのは。
私の考えを聞いて欲しいと思う自分もいること。
だから、聞き手に徹してしまった日は後悔する。
「あの時もっと私が思うことを伝えたかった!」って
【傷つきたくない私】と【聞いてほしい私】
どちらとも付き合っていくことが必要だと思っています。
例えば、、
最近仕事を辞めました。
退職理由を聞かれたとき、
【傷つきたくない私】は「楽しくなかったから!」と答えます。
【聞いてほしい私】は「やりたい仕事が見つかったの。前の仕事のままではそれが実現できなかった。やりたい仕事って言うのはね、、」
って永遠に話せてしまう笑
前者は余りにも軽すぎて皆笑ってくれる。
でも、私の本心ではないです。
後者は本心だけど、真面目トーン過ぎて相手は引いてしまう。
だから、私はその中間の言葉を探したいです。
全部を話さなくてもいいから、少しでも自分のことを知ってもらえるように。
きっとそれは、私にとっても私と向き合ういい時間を過ごせるようになると思います。