夢を諦めないでほしい。

目標を持ったままでいてほしい。

 

 

これが一番伝えたい事。

 

「野球選手になりたい」

「アイドルになりたい」

「音楽をつくりたい」...

 

いると思います。

いわゆる「社会人」とはちょっと違う

レールを外れた道を歩もうとする人。

才能や、運が関わってくる

努力ではどうにもならない夢を持つ人。

 

「何歳までに結果が出なかったら諦めよう」

期限を決めますよね。

 

でもね、考えてみてほしい。

 

人生をかけて何かに没頭できている人がこの世に何人いるでしょうか?

「〇〇になりたい!」って即答できる人が何人いるでしょうか?

 

あなたはその環境にいるから、

夢があることが当たり前なのかもしれない。

仲間やライバルがいて

先輩や後輩がいて

同じように人生をかけている人がいる。

 

でも一歩外に出たら、

夢や目標が見つからない人だって大勢います。

なんならこっちの方が多いんじゃないかな。

何となく、何か成し遂げたくて

何となく、お金が欲しくて

何となく、何となく。

 

何となくを見つけられないまま、

人生を終える人もいるでしょう。

 

 

私はその"何となく"側です。

こうやって自分の言葉を皆に届ける仕事に就きたい。

人と関わり続けて生きていきたい。

何となくしたいことはあるけど

職業としてはなんだろう?

ここ最近はずっと、この問いを自分に投げかけています。

答えが出ない。

どうしても抽象的になってしまう。

 

だから私は、なりたいものが明確に分かっているあなたが羨ましい。

ただひたすら夢を追おうとしているあなたが眩しい。

 

周りの目なんか気にしないでほしい。

お金も、常識も、安定も、全部おいて

自分の心に聞いてみて。

 

 

 

「自分は何がしたい?」

 

 

 

即答できるよね。

 

だったらその道を選ぼう。

自分が自分らしく生きることができる人生を歩んでほしい。

何かを我慢して、生きてほしくない。

だって、もうあなたは夢を見つけてるんだから。

それだけで前を向く理由になるよ。

 

私は信じています。

諦めなければ、いつか繋がる道があるって。

それは今のあなたが思い描いている未来じゃないかもしれないけど、

それでも大丈夫。

夢を完全に断ち切らなければ、きっと最後は笑ってる。

 

自分を動かす力があるのは自分だけです。

自分を一番信じてあげるべきなのも自分。

どうしても人は、他人と自分を比べがちだけど、

向き合うべきなのは自分自身なんだと思います。

意識が自分に向いている人ほど強い。

私もそうなれるよう、人生に必死でいたいです。