次の日、大学に行きましたんや
授業受けて、外をウロウロ
またいろんな部が勧誘してきおります
應援團は?
来ません
ちょこっと迷ってたんですね、この時はまだ
せやけど、待ってても迷っててもしゃあない
そこで、他の勧誘ブース出してる方に聞いたんですわ
『あのー、應援團の方ってどこにいらっしゃるんですか?』
えっ?應援團?入りたい?
マジで?
って顔されてましたよ、その方😅
その方は素晴らしい朗報を持って、ワシを連れて應援團のブースへ連れて行ってくださいました
『あのー、この人が入りたいって』
『マジで?』
『まあ座って座って』
困惑したような、いや信じられやん!という感じの歓待ぶり?です😅
ワシはちょっと拍子抜け😅
ちなみに同日、ワシの唯一の同期になる男も入團してますんや
が、ワシの母校の應援團のすごい人数のOBの中でも『入團します』って入った人は数えるほどしかおらず😅
また、同期の男も自主入團であり、長きにわたる我が團の同じ代の幹部が自主入團というのはワシの代だけであります
あとの方々は、勧誘による強制入團であることを知ったのは入團して落ち着いてからでございます😅
ワシとしては『勧誘されて入りました』ってちょっと期待しとったんですね
しかし、学ランで勧誘するとまずは警戒して逃げられるのが應援團の常なんで、みんな私服で軽~い感じで勧誘、というスタイルでやるんですわ(イメージ作戦)
これが必要なことはあとの3年間の勧誘でイヤというほど知ることになるワケです😅
長々とワシが応援と関わるまでを書いてきました
ここからは中身についてワシが思うことや経験を織り交ぜながら書いていきたいと思います