昨日、理社の問題集をやれームカムカムキーと、母の怒りにおされて、しぶしぶ取り組んだわんこですが、翌朝もぶすっとしたまま黙々と問題集を解いてました。

 

やるのはいいんだけど、ただやるだけで、答え合わせも見直しも後回しで

あなたやる気ないでしょームキームカムカなのがバレバレです。

 

わんこは昔から自分が嫌だと思ったことは絶対にやらない。

こうと決めたらてこでも動かない厄介な性格です。

 

あきらかに納得のいかない勉強を押し付けられたと思ってのがみえみえなので、

お昼ぶすったれながら食べてるときに聞きました。

 

真顔「理社の問題集がやりたくない理由をはっきりいいなさい。ぶすったれてるだけじゃ

   お母さん、わからないよ」

えー「・・・・・・・・・・・・算数を勉強したい・・・」

真顔「・・・・・・・・・・わかった。それなら自分で決めた勉強をしっかりやりなさい」

えー「・・・・・・・・・・・うん・・・・そうする」

 

一夜漬けなら理社やったほうが効果が高いと思ったのですが、私の考えが正しいかというと、それは不明。

なので本人が納得する勉強をさせるべきかと諦めました・・・・

 

確かに、最近は、あんなにやらなかった途中式を書くようになったり、算数のまとめノートを作りはじめたりと、わんこながら努力してる姿は見られたので、もう、私は口出しちゃいけないのでしょうね。チーン・・・・・・ほとぼり冷めたらまた懲りずに口出しすると思いますが・・。

 

もう親のいいなりにはならないのだなと実感しました。

成長かもしれないけど、寂しいですね。