軽井澤わんストーン いっさの日々毎日の製作日記 -25ページ目

軽井澤わんストーン いっさの日々毎日の製作日記

軽井澤わんストーンでの商品の製作過程、新商品の発表、ちょっとした裏話、などあれこれ、いろんな話題を盛り込んでいくお話です。

はい、どうも。 what's up??



気がついてみれば、


QRSチャリティーイベント@追い星


までちょーどあと一週間になっちまいました。



なんてこったい、準備が進んどらんじゃんか。



ちょっと前まで


まだ時間ありますから、



なーんて余裕ぶっこいてたのに



ここにきてかなりのあせりモード。



やべー。



っつうわけで、



今回お見せする過程は


黒の首輪Sに白のクロスを5こつけた


クロス&スワロ首輪



と、


白のクロスを3個つけた



1-wayタイプ、デザインリード


をお見せしましょー。




まず、土台を作りますね。



軽井澤わんストーン いっさの日々毎日の製作日記


何も施されていない状態。



クロスも用意します。



軽井澤わんストーン いっさの日々毎日の製作日記


今回は首輪とリードにつけるチャームも、とのことなので


クロスだけでこんなにたくさんです。うれしいかぎりですねー。



さぁ、いつものごとくにけずっていきましょう。


まずはカンナで粗く。



軽井澤わんストーン いっさの日々毎日の製作日記



首輪とリードとエッジを削ります。この作業は指が疲れる。。


だいたい荒削りが終わったら今度は革用のナイフで取りきれていない箇所を

コツコツと削っていきます。



軽井澤わんストーン いっさの日々毎日の製作日記


この斜めの三角刀みたいなナイフ、一番よく使います。

愛用品ってやつですね。


ちなみにこの過程では、ナイフをよく研いでおかないとお話になりません。



さぁ、だいたい削り終えたら、サンドペーパーで滑らかにしていきます。


はじめは240番で、だいたい丸くしていき

次に800番でチュルンチュルンに、

最後に1000番でこれでもか、ってくらいに磨きます。



ここでフノリをつけてケバを押さえ、ついでに磨いて艶をだして



まだ粗いところをまた同じ過程でコリコリと。



均等に丸くなるまで。



そして、金具をつける穴を開けます。




軽井澤わんストーン いっさの日々毎日の製作日記


ここまでやったら、一休憩。


ちがう商品の製作に移ります。プラパールネックレスとか、

ほかのリードだとか。



明日には完成するでしょう。



ではまた。


see you next time




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はい、どうも。 what's up??



GWもあと少しですねー。
軽井沢も風がでてますが涼しくていい天気です。
どこからこんなに人が?ってくらいに本通りはたくさんの人で
にぎわってますね。



さてさて、前回の続き。


首輪のエッジを綺麗にサンドペーパーで磨いていったのがこちら↓

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磨いて削って磨いて、の繰り返しの結果こんなにきれいになりました。


さぁここからまた別の気を使う作業に入ります。


金具の穴あけ。

革も4mmの厚さなのでポンチを垂直に落とさないとななめに穴が開いてしまうので
ここは注意です。


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ふぃ~、なんとかうまくいった。


あとは金具をつけて、最終作業にはいっていきます。

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汚れを綺麗に拭き取ったり、コバをもっと磨いて艶を出したり。


そして、


完成!!


リードとセットの商品なのでリードも一緒に撮影。

$軽井澤わんストーン いっさの日々毎日の製作日記


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きれいに作れたと思います。

あとはくるみママが気に入ってくれるかどうか。。ここはいつもきがかりなのですが。。
まぁ毎度のことですが、自信がなけりゃそれは商品にならないでしょうから、


きっと気に入ってくれると思います、ハイ。



しっかし、ヌメは難しいぜよ。


ではまた。


see you next time


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はい、どうも。 what's up??



製作過程の続きを書こうかと思ってたんだが。。



カメラ持ち帰るの忘れた。。



仕方がない、ことばだけでチャレンジしてみよう。



じゃぁ、いくよー。


というわけで、両面張り合わせた革を加工していきますね。



まずはサイズどおりの形に切ります。

胴体が18mm幅、 首廻りが36cmなので、5個の穴の真ん中と

金具のピンの位置がそうなるようにレイアウトして、


切ります。大胆に、サクッと。



はい、まだまだみてくれもクソもありませんが、写真がないので

想像してくださいな。




そもそも、ヌメ革ってなーに?



という方もいらっしゃると思うので、ご説明。



ヌメ革とは、タンニンなめしを施しただけの、染色・塗装がされていない革のことをいいます。



タンニンなめしというのは、植物が持つ”渋”でなめすことです。

皮はそのままだと腐ったり、乾燥するとカチンコチンになってしまうために

タンニンとコラーゲンを結合させて、やわこくて凝固しないようにすることです。

要するに皮から”革”の状態にするわけです。

これがなめしということです。


なめす前の状態を皮、なめした後を革と呼びますねー。



ヌメ革はいろんな場所で見てると思いますよ。

きっと、持っているバッグやかばんなんかその部類じゃないですかね。



色付けしていないものなので、はじめは、肌色です。うすーいピンクみたいな。

日や光にあたっていると徐々にアメ色に変わっていくのが特徴でしょうかね。

きっとヌメの楽しみはここにあるのだと思います。




じゃぁ正体がわかったところで、



製作過程は明日またきちっと書きましょう。

写真がないとよく説明できん。

ワタシニホンゴヘタクソデース。



ではまた。


see you next time



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