はい、どうも。 what's up??
製作過程の続きを書こうかと思ってたんだが。。
カメラ持ち帰るの忘れた。。
仕方がない、ことばだけでチャレンジしてみよう。
じゃぁ、いくよー。
というわけで、両面張り合わせた革を加工していきますね。
まずはサイズどおりの形に切ります。
胴体が18mm幅、 首廻りが36cmなので、5個の穴の真ん中と
金具のピンの位置がそうなるようにレイアウトして、
切ります。大胆に、サクッと。
はい、まだまだみてくれもクソもありませんが、写真がないので
想像してくださいな。
そもそも、ヌメ革ってなーに?
という方もいらっしゃると思うので、ご説明。
ヌメ革とは、タンニンなめしを施しただけの、染色・塗装がされていない革のことをいいます。
タンニンなめしというのは、植物が持つ”渋”でなめすことです。
皮はそのままだと腐ったり、乾燥するとカチンコチンになってしまうために
タンニンとコラーゲンを結合させて、やわこくて凝固しないようにすることです。
要するに皮から”革”の状態にするわけです。
これがなめしということです。
なめす前の状態を皮、なめした後を革と呼びますねー。
ヌメ革はいろんな場所で見てると思いますよ。
きっと、持っているバッグやかばんなんかその部類じゃないですかね。
色付けしていないものなので、はじめは、肌色です。うすーいピンクみたいな。
日や光にあたっていると徐々にアメ色に変わっていくのが特徴でしょうかね。
きっとヌメの楽しみはここにあるのだと思います。
じゃぁ正体がわかったところで、
製作過程は明日またきちっと書きましょう。
写真がないとよく説明できん。
ワタシニホンゴヘタクソデース。
ではまた。
see you next time
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