インディカボール日本代表だった時の話し | わんぱく清水 単純にロックです

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トイプードルとプードルのデカさ違いすぎ


ども清水


元号が令和になりましたが

今日は僕がインディカボールの日本代表だった時のお話をします

ここまで有名なスポーツなので説明は不要なのですが一応インディカボールについて説明すると

ルール
5対21で対戦します
深夜2時プレイボールです

まず審判がコイントスをして
表が出れば審判のやる気がちょっと出ます
その後ジャイケンをして勝った方が先行です

直径1メートル重さ25キロのボールを使います
ボールを持っている時に
少しでも苦しそうな顔をすると反則になります



反則になると相手味方関係なく全員からビンタされます

場合によっては審判もビンタに加わる事があります

ボールを持ってる時に涼しい顔をしていると5ポイント
攻守交代になります

試合が6時間以上続く事もあり
時間の関係上ボールを20個に増やす
その際得点は50倍になる

勝敗は試合終了までになるべく審判に好かれた方のチームが勝ちとなる

インディカボール日本代表
キャプテン山ちゃんこと
山並一考(やまなみ いっこう)は金メダルを獲得した際に
「こんなに報われないスポーツは他にない、だからこそ長く多くの人に愛されるのだ」
と語っていた


ちなみに僕は
インディカボールの神と言われた

サイレントゴッサムこと
アレクサンドロゴッサムに感化を受け7歳の時に
このスポーツを始めました

10歳になる頃にはプロにスカウトされ
11歳で日本代表に選ばれ
その身の軽さからインディカボール界の道端アンジェリカという異名を持ち

チームの得点王に輝いたが
13歳、17歳、19歳、21歳の時にドーピングが発覚しチームから追放されそうになる

24歳の時につき指で選手生命を絶たれるが

その勇姿は今でもネットで取り上げられる事が多い

現在はインディカボール賭博で書類送検され
今でも裁判中


という感じですわ










後半は我ながらヒドイな!
では