清水だ
打!
たまに何回も見てるのに
またふと見たくなる映画ってあるよねー
ねぇ
FIGHT CLUBという映画ももう何回も見てるが
また見たいなぁ
少し冴えないサラリーマン役にエドワードノートン
飛行機で出会った自分とは対照的なイケイケなタイラー役にブラッドピッド
この2人が喧嘩クラブを始めて
人も徐々に増えて行き
夜な夜な仲間同士で喧嘩をするって話し
途中までは
中盤からタイラーがエスカレートしていき
犯罪やテロ行為をやり始める
最後にどんでん返し
簡単にいうと
こんな流れですが
細かい伏線が沢山あり
見直すと面白い
悲壮感が全体に漂うし
決して明るい話しでは無いが
ユーモラスな演出とテンポが良いので見ていても暗い気持ちにはならない
主人公のエドワードノートンには役名がないみたい、一回も名前が出てこない
これは多分だが
誰しもあんな風になりたいとか、あの人羨ましいなぁとか思うことがあると思うが
この主人公はこういうコンプレックスが大きくて
自分が無いって意味なのかな?って思ったりしてたが
本当の所は良くわからん
何せ最初から最後まで緊張感があり
目が離せない
で最高なのがエンディングの曲がピクシーズ!
上の動画の曲
Where is My Mind
という曲
私の心は何処?って意味かな?
ピッタリやな
この曲素晴らしい
映画のエンディングとあいまって更に良い
ラストシーンの途中から流れるんですが
超バッドエンドともいえるし
そこそこ幸せな終わり方ともいえる終わり方に
このイントロからのエンディングは最高ですね!
曲も話しも面白いFIGHT CLUB
見てない人は見てみてちょ
では