アオシマから限定販売されていた1/24 ダットサン 220C 香港タクシーのプラモデルを購入しました。



ベースは430セドリックの個人タクシー仕様ですが、香港タクシー用のデカールとエッチングパーツが付属する充実した内容で、、



シルバーとレッドに塗装すればリアルな香港タクシーが完成します。



香港タクシーの特徴である乗車定員の表示はエッチングとデカールの両方で用意され、、



個人タクシーにはなかったドアバイザーもエッチングパーツで入っています。



両側の的士の表記まで再現された行灯など、、



かなり実車に忠実なバリエーション展開の製品となっています。



昔の香港映画に良く登場していたダットサン220タクシーの模型化はめちゃくちゃ嬉しく、、



1987年製作の香港アクション映画の大傑作「男たちの挽歌」では、、



刑務所を出所した主人公のホーがキン社長の経営するタクシー会社で働くようになり、、



ホーが運転するタクシーの1台としてダットサン220タクシーも登場し活躍します。



相棒のマークがホーを待つ香港の市街地にもタクシーが並び、、



ヘッドライトの灯りの元でホーとマークが語らう印象的なシーンもありました。