江戸川乱歩、十字路。角川文庫の宮田雅之版がいちばん馴染みがあるかな。中学生の頃読んだ感想は... View this post on Instagram 江戸川乱歩、十字路。角川文庫の宮田雅之版がいちばん馴染みがあるかな。中学生の頃読んだ感想は、表題の十字路はサスペンス的で面白かったけど、他の短編はなんだかなぁという感じ。でしたが、今読むとなると、曰く付きの短編があったりで、ちょっと違う感想も浮かぶ。それにしても、十字路というなんでもない言葉も、乱歩の小説のタイトルになると、なんともおどろおどろしく感じてしまうのは、何故かしら。 #ひろしや本舗 #江戸川乱歩 #文庫本が好き Hiroshi Wadaさん(@wanpie47)がシェアした投稿 - 2018年Nov月15日am3時42分PST