姉に傘立てを作ってくれと頼まれたのは
そうあれはもう随分まえのこと
とか言ってる間に2年もたってしまいました
身内だからと後回しにしていたものの
さすがにいくらなんでも申し訳なくなり
とりあえずパーツの切り出しだけでもしておこうと
チャチャっと書いた設計メモ通りの寸法に木を切って
どんな感じになるかな と切り終えた木を並べていたら
ああっしまった
と よくやってしまうミス発覚
木の厚みを考えず切ってしまったため寸足らずに
やむを得ず再度切りなおしたものの
誤って切ってしまった木をどうしたものかと考えること10分
レターラックになりました
端材的なものが出たときに作ろうと思っていたので
ま ちょうどよかった
ことわざなら雨降って地固まる
木切ってレターラック固まる 的な
なんとなく買ってあったこの青い塗料もいい感じに使えたかな
壁にかけても良いのでは
で本来の目的だった傘立てがまた後回しになってしまうのでした



