なぜか時々思い出すものがありまして
小学校の頃の木造校舎の 階段の手すり
子供たちの手の脂を吸い込んで
滑らかに飴色にひかっていました
それから木製の机と椅子
僕たちの学年は木造校舎を使った
最後のほうの学年だったので
机も椅子も手すりと同じように使い込まれて飴色になっていたし
かなりガタついたものも多かった
でそういうのを思い出すとノスタルジックな気分になって
つい作ってみたくなってしまう
明らかに子供のころ使ってたものとは違うんだけど 雰囲気ね
さらに方向性が変わっていく
天板が開いたりする
でも一応椅子とかも合わせて作ってみる
想い出の中の物とはまるで別物になってしまいましたが
雰囲気はいいと思うんだけど
これは使っているうちに飴色になっていくのでしょうか



