大野のブログ

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基本的に小説を書き続けマス☆

Amebaでブログを始めよう!

「・・・・・ここ・・・どこぉ・・・?」


私は見た事のない町を歩いていた。


私はさっき目が覚めたけど、全く知らない場所で倒れていて


変人だと思われないように知らぬ町を歩いている・・・・・が


「ほんっとうにここどこなの!?全然見覚えない所なんだけど・・・」


私は小声でボソボソ言いながら歩いていた。


すると小さな公園があり、そこには幼稚園生がたくさんいて


遠足(?)のお昼タイムだったのか、いくつかのグループに分かれて


ご飯を食べていた。


そこにはなぜか、見覚えのある顔がいた。


___________そう。私だった。


そのコが私だったと分かった瞬間涙がまた、止まらなくなったんだ。


その時______ボワッ___


「えっ!?」


私は何か音がしたのでビックリして


後ろを向いた。


すると、私ぐらいの背丈の人がいた。


顔はハッキリ見えなくて、男か女か分からないが


同年代ぐらいだろうとは大体の「勘」で。


「あなたは・・・・誰?」


その時の私の声はプルプルしていたかもしれない。


だって涙が止まらなかったから。


すると相手は口を開いてこう言ったんだ。


「少しの間だったけど・・・・ありがとう。」


そう言って・・・・・・消えた。


私はその瞬間すべてを悟った。


なぜ私が天国と地上の間の世界へと行けたのか。


なぜ私はこんなにも泣いているのか。


なぜ今、人が現れたのか。


そして・・・・・・・・・・・・


____あの幼稚園の時の女の子の名前も____


・・・名前は・・・・・


       「楓」


_________続く______


__________裏庭_____


・・・気まずい・・・。気まず過ぎるっ・・・


私は篠村君に連れられて裏庭に来ていた。


ここは、体育館の裏でもあり、人が良く通りそうで・・・通らないんだなぁ・・・


・・・・簡単に言うと・・・まぁ告白の名スポットでもある。


・・・・・・・・・・うん。どうしよう。


私は今、いままでで一番悩んでいるかもしれない。


篠村君が視線を外してくれないんだよね・・・。


さっき、教室で・・・・・・・きっ・・・き・・っき・・・・・・


・・・キスをされたんだっけ


それで・・・・ここに連れてこられたと言う事なんだけどね


・・・・ほんっとうに気まずいんだーこの状況。


だって告白されちゃったし(2人も!)しかも2人とも教室っていうね・・・・


明日からどうしよう・・・・・っとこんな事いってる場合じゃないんだった・・・


今は目の前の事をかんがえなければっっ


_____そこで、また私は気を失った____


________________続く_____

桐乃のブログ


みなさんこんにちは~( ̄▽+ ̄*)


昨日の夜書いてみました・・・


下手なのでなんのキャラクターか分かる人が少ないんじゃないかと( ̄ー ̄;


一応名前を書いておいたので多分分かる人は分かるのではないでしょうか(・・;)


まぁ・・・コメントくれたらとっても嬉しいです( ̄∇ ̄+)