ここのところ、ずっと毎晩寝入るのが夜中の3時半ごろとなっており、今朝に至っては5時にウトウトし始めて、6時には起きなくてはならないという、睡眠不足状態が続いていました。

 

4月、5月に入るにつれて、どんどん酷くなり、体が辛いと感じるようになったのです。

 

目が乾燥し、体がふらふらしているにもかかわらず、昼間には一切の眠気が訪れることもありませんでした。

 

私は常に興奮状態にあったのだと思います。

 

仕事が急激に増えたことも確かに要因の一つですが、それ以上に、職場環境の改善を行おうと力を入れていたことがストレスの原因になっていたのです。

 

「こうしたい」「こうあるべきには何をすればいいのか」と常に考えていて、相手に真っ正直に向かっていって失敗をしたり、他を回って根回しをしたりと、とにかく疲労がたまります。

 

仕事が嫌だという気持ちや不安はありませんが、「もっともっとやらねば」という興奮状態が体を覚醒させてしまい、その結果、ガタがきているのです・・・。

 

その状態を友人に話したところ、体の疲労の蓄積は無理がきかなくなった途端に動けなくさせ、さらには疲労が原因のうつ状態に陥る可能性を指摘され、「気持ちが強いのだからまだ大丈夫!」と高を括っていると取り返しのつかないことになるといわれました。

 

そもそも興奮状態にあり毎晩眠れないというのは、正常な状態ではなく、まずは気を静める必要があります。

 

いくら気分の落ち込みがないといえども、悔しい気持や理想通りにならない苛立ちは自然と頭をめぐり、それがより興奮させてしまうのです。

 

いつも通りの生活ができない、ということにストレスを感じています。

 

ということで、今日はやっと今まで抜いていた夕食を食べてみました。

 

湯船にお湯を張って、ゆっくりとリラックスしてみようかしら。

 

凝り固まった体をほぐしてみて、それでも眠れなかったら眠れないでいいやくらいの気持でのんびり過ごします!

 

皆さんも、興奮のし過ぎには気を付けてくださいね!