ゴールデンウイーク後半を目の前に、その合間の仕事を頑張っている方も多いでしょう。

 

私も連休を楽しみにしており、色々と出かける予定にしております。

 

四月末に、都内の藤の名所といわれる場所に行きましたところ、一部を残してすでに終わっており、残念な結果となりました。

 

年によってはゴールデンウイークが明けたころが見ごろとなるようですが、今年は四月半ばに都内でも30度近くの気温を記録した際に、その時に見ごろを迎えてしまったそうですね。

 

それでも、藤がなかったために人も少なく快適に過ごすことができたために、「返って落ち着いててよかったね」と皆で言い合いました。

 

あるつつじの名所では毎年つつじ祭りが開催されており、ゴールデンウイーク中にはそれは多くの観光客が訪れますが、今年はその時期が早まってしまい、どうやらつつじの少ない中でのお祭り開催となりそうですね。

 

つつじ祭りの期間中につつじがないとなりますと、人も減りますので、その影響で駐車場料金が無料になっていたようです。

 

年に数回の稼ぎ時の時期に、あてが外れてしまいますと、主催側はその分痛手を被ることになります。

 

「花の盛りのシーズンが早まったおかげで人が少なくて良かったね」「花は少なかったけど、人も少なくて落ち着いて過ごせたのでよかったね」

 

“観光客”である私は、常にプラス思考でとらえるようにしていますが、それは自分の中の気持ちに限ったことであり、その反面で深刻にあてが外れてしまってガッカリしている側も存在するということは事実だと思います。