こんばんは。
私は今、舌の奥にできてしまった口内炎が痛くて痛くてたまりません…。
この部位にできると、しゃべること、飲み込むことはもちろん、舌を動かすことも困難になります。
噛んでできたことはまずありませんから、おそらくストレスが原因ではないかと思っています。
早く治ってもらいたい!…と心から願っていますが、果たしてどうしてこの時期に口内炎ができたのでしょうか。
人は必要な時に必要なことが起きることがよくあります。
よくよく考えると、この口内炎は起こるべくして起こったのではないかとも思えるのです。
ここのところ、人と衝突(私は好きではありません)が多く、また、言わねばならないことも多くあると思い込み、そのためによくしゃべり過ぎたのではないかと思っています。
また、仕事の後にここのところチョコレートを食べる習慣がついていましたから、これもあまり褒められた習慣ではありません。
要するに、口内炎は“しゃべるな”、“食べるな”という言葉を伝えるべく表れた救世主なのかもしれませんね。
このまま独りよがりに発言しつづけても自分にも他人にもよくありませんし、チョコレートも食べる必要はありません。
“そろそろやめたらどうだい?”というのは口内炎からのメッセージであり、その意味を考えて受け止めるべきだとも思っています。
己の粗悪さを心の強さで直せというよりも、痛みを伴った方がより効果があるのかもしれません。
ただし、さきほど夕食に作ったナスの揚げびたしを美味しくいただけなかったことは大変残念です。
飲み込もうとしても思うようにできず、毎回喉に引っかかってしまう始末です。
日常生活に支障が生じてもいけませんので、救世主である口内炎様に薬を塗布させていただきました。
「タイミングよく来てくれてありがとう、でも早く治ってね」という気持ちで穏やかに過ごします。
まあ、ストレスで発祥し、ストレスであたりが強くなり、チョコレートを食べてしまうのですけどね。