昨日、数名でお食事に行きましたが、
その際に美味しい日本酒を振る舞っていただきました。
日本酒と聞いた瞬間に、私はあまり好きではなかったので
遠慮しようかとも思いましたが、質の良いものであるために
少しだけ頂くことにしました。
学生の頃は、手頃な居酒屋でたくさん飲み、
気分が悪くなって以来、基本的に日本酒を含めたアルコール類は飲まない
と決めていたのです。
(もちろん、ほんの時々つきあいで飲む事はありましが…)
当時に飲んだお酒は、苦く、喉を通過する際に
不快感があったことを良く覚えています。
ところが、昨日頂いたお酒は香りもよく
甘く、まるでお水でも飲んでいるような感覚にとらわれてしまいました。
これであれば、いくらでもいけると錯覚してしまいそうですが、
恥のないよう適度に頂くことにしました。
美味しい日本酒は、言うまでもなく値段も高いでしょう…。
「これを知ってしまうと安いお酒は飲めない」ということになりますが、
こうした言葉をあまり公に言うのはまだ早いのでしょうね。
美味しいものに巡り合えて幸せです。
少しだけほろ酔い気分に浸りつつも
一杯のお酒は色んな思いを巡らせてくれます。
そしていつの日か、自分の力で、十分納得いくような仕事をして、
それに見合う報酬で飲むことができれば、さらにお酒は美味しくなるのでしょうね!
さて、勝利の美酒を味わうことができるのでしょうか。