大変ご無沙汰しております。表題にある通り、4月初旬に某大学病院にて、肺~上腹部単純CT検査、血液検査を受け、結果を聞いてまいりました。
結果は、今回も再発なし&腫瘍マーカー陰性化をキープしてくれていました。本当に嬉しい限りであります。私にほんの少しでも関わって下さった多くの方々のおかげであると思っています。本当にありがとうございます。
ただ少し懸念材料が・・・。CTを読影して下さった方からの診断書に、『女性化乳房が見られる』とありました。主治医のKT先生も『んっ?女性化乳房?』となりましたが、すぐいつもの『まぁ大丈夫ちゃうかな?何かあったらまた受診予約取って、受診して下さい。』とのことでした。
精巣腫瘍になる少し前、女性化乳房の症状が出ていました。その当時は、だんだん女性の乳房のように膨らんできてました。それよりもキツかったのが、両乳首が腫れるというか、風が当たっても痛みが生じる症状があり、これはあきらかにおかしいと思っていました。が、男性で乳首が痛いとか当時29歳で、恥ずかしい気持ちの方が強く、『そのうち治るやろ』と我慢してました。
その記憶があるので、正直『えっ?マジで💦』と困惑しました。確かに少し乳房のような感じに膨らみはあるなぁと思いましたが。両乳首の痛みは今は特にありません。正直怖いですが、しばらく様子をみようと思っています。