映画館で予告を観た時は『よくある話のパターンだろ』とスルーしていたが
同年の賞レースでは主要部門を次々と獲得!!
そりゃぁ~興味が湧いてくるでしょw
酔った勢いで自販機と店員に暴行を働き、警察に連行された一人の謎の中年男。
彼は自らをスズキタゴサクと名乗り、霊感が働くと称して都内に仕掛けられた爆弾の存在を予告する。
秋葉原での爆破を皮切りに、この後、1時間おきに3回爆発すると予知していく。
そして、刑事達の問い掛けをのらりくらりとかわしつつ、次第に爆弾に関する謎めいたクイズを
出し始める。彼は一体何者なのか? そして、仕掛けられた“爆弾”の正体とは……。
<映画紹介サイトより>
以下、ネタバレあり
正直、佐藤二朗さんの演技に尽きる!
あの憎たらしい演技を観られるだけで充分に観る価値が有る!!
ストーリー展開はよくあるパターンが続いて行く
観ていて「あぁ~ここで違う場所で爆発が有って、警察が負けるなぁ~」とか
渡部篤郎さんの悔しがる演技も良かったし
山田裕貴さんの「スズキには決して呑まれないぞ」と優位な立場の強調も良かった
クライマックスの大爆発での大惨事状態までは良かったのだが
謎解きと結末が少し納得できなかったのが残念
