数年前に病院に一晩入院する事になり
時間を持て余す中、団欒室の本棚で見つけ最後まで読めずに終わった。
映画化になっている事は知っていたが、続きは気になるものの
観る機会が無かったがWOWOWでの放送が有ったので視聴
大学の研究所施設から違法生物兵器K-55が盗まれ
全国民を人質にに身代金3億円を要求するメールが研究所所長宛に届く。
残された時間は4日間。
極秘開発した兵器であるため警察に通報することもできない。
秘密裏に生物兵器を捜す重大任務を課せられたのは
冴えない研究員の栗林和幸だった。
全く手がかりを掴めずタイムリミットが刻一刻と迫る中 犯人死亡の一報が入る。
犯人の遺品から浮かび上がった日本最大級のスキー場に向かった栗林は
パトロール隊員の根津やスノーボード選手の千晶の協力を得ながら
生物兵器を捜すが、思わぬ事態が待ち受けていた。
小説を読んでいる時は生物兵器を捜査する緊迫感と栗林(主人公)の手際の悪さ
仕事の出来なさ、ダメな父親感のギャップで楽しみながら進めたのだけれども
映画は完全なコメディになっていた。
栗林の役が阿部寛さん!思っていたよりもカッコいい人
千秋の役が大島優子さん!勝手なイメージだけどスキーの出来る長身を描いてた。
観ても時間の無駄とまでは思わないけど、お金払って映画館で観なくて良かった。
