映画館で予告を見て存在は知っていたが、観るつもりはなかった。
しかし、評判が良かったので観たくなった。
廃墟となったかつての哭倉村にやって来た鬼太郎と目玉おやじ。
目玉おやじは、70年前にこの村で起こった出来事を想い出していた。
あの男との出会い、そして二人が立ち向かった運命について……。
昭和31年、日本の政財界を裏で牛耳る龍賀一族によって支配されていた哭倉村。
血液銀行に勤める水木は当主・時貞の死の弔いを建前に野心と密命を背負い
また鬼太郎の父は妻を探すために、それぞれ村へと足を踏み入れる。
龍賀一族の中では、時貞の跡継ぎを巡り醜い争いが始まっていた。
そんな中、村の神社で一族の一人が惨殺される。
それは恐ろしい怪奇の連鎖の始まりであった……。 <映画紹介サイトより>
以下、ネタバレあり
チケットを買う時に観る予定の回が△マークに!
失礼ながら、『こんなに人気があるの?』と驚き!!
でも、1人だと良い席をゲットできるんだぜ!!w
ほぼ満席状態の劇場内は親子連れが少し、大半は若い人たち
カップルも勿論いたけど、女性同士も多かった。
話は【犬神家の一族】に設定が似ている印象
大手製薬会社の当主が亡くなり、遺言状の発表から殺人が起こる
そして、その製薬会社はヤバイ薬で日本経済の裏側を支えていた。
犬神家の一族やんwww
作画は今風で、連続殺人事件や行方不明事件などがあり
鬼太郎の親父さんが居ないと【ゲゲゲ】を観ている事を忘れそうになる
友情と愛情、そして狂気と憎しみが上手く組み込まれ実にバランスがいい
【ゲゲゲ】に興味なくてもサスペンス好きなら普通に観られると思う。
実に見事に作られている!
