劇場で予告を観ていたので存在と大まかなストーリーは知っていた

 

売れっ子漫画家を夢見る山城圭吾は高い画力を持ちながらも

お人好しな性格が災いし、悪役のキャラクターをリアルに描くことができず

万年アシスタント生活を送っていた。そんなある日、師匠の依頼で

“誰が見ても幸せそうな家”のスケッチに出かけた山城は住宅街で見つけた

不思議な魅力を持つ一軒家に、ふとした事から足を踏み入れてしまう。

そこで彼が目にしたのは無残な姿に変わり果てた4人の家族だった。

さらに、その前に佇む一人の男……。

事件の第一発見者となった山城は警察の取り調べに対して

“犯人の顔は見ていない”と嘘をつく。

それどころか、自分だけが知る犯人を元にした殺人鬼“ダガー”を主人公にした

サスペンス漫画『34(さんじゅうし)』を描き始める。

自分に欠けていた本物の“悪”を描いた漫画は異例の大ヒット。

念願の売れっ子漫画家となった山城は恋人の夏美とも結婚。

誰もが羨むような順風満帆の幸せな生活を手に入れる。

ところが、まるで『34』の物語をなぞるように4人家族が狙われる事件が続発

                         <映画紹介サイトより>

 

 

以下、ネタバレあり

 

 

PG-12映画だが、個人的にはR-15以上でも良いかも?

それくらい殺害シーンは残虐です。

その狂気な殺人鬼をFukaseさんが好演!!

菅田将暉さんや高畑充希さんを喰ってしまう演技でした!

話の展開・テンポも良く2時間以上の作品ですが、全く時間の経過を感じない!!

‟たまたま放送を観る機会”が何度訪れても必ず観てしまう1作だと思う