新海誠 監督の新作ならば観なければ

 

九州の静かな町で暮らす 17 歳の少女・鈴芽(すずめ)は

「扉を探してるんだ」という旅の青年・草太に出会う。

彼の後を追って迷い込んだ山中の廃墟で見つけたのは、ぽつんとたたずむ古ぼけた扉。

なにかに引き寄せられるように、すずめは扉に手を伸ばすが……。

                                      <映画紹介サイトより>

 

 

以下、ネタバレあり

 

 

いつもながら作画(映像)がとても美しい

今回は地震を防ぐ為に扉を閉めて回る話なのだが

『東日本大震災から10年が過ぎ、重い題材を選んだなぁ』と言う印象

あの大災害を忘れてはいけない!

あの地震で家族を亡くした被災者の気持ちを忘れてはいけない!!

すずめの様にお母さんを探した子供は多かったのでは?

現実で母を亡くした事を理解しても、何年も何百回も夢で母を探した子が居たのでは?

そう思うと涙が溢れて来た

多く方に観て欲しい作品ではあるが、地震警報が何度もなり地震のシーンが多いので

トラウマのある方は控えた方が良いかも知れません