子供の頃に夢中になって観ていたウルトラマン

シン・ゴジラの庵野監督が監修して楽しみにしていました

次々と巨大不明生物“禍威獣(カイジュウ)”があらわれ、その存在が日常となった日本。

通常兵器は全く役に立たず限界を迎える日本政府は禍威獣対策のスペシャリストを

集結し【禍威獣特設対策室専従班】通称【禍特対(カトクタイ)】を設立。

班長・田村君男、作戦立案担当官・神永新二、非粒子物理学者・滝明久、汎用生物学者・船縁由美が選ばれ、任務に当たっていた。

禍威獣の危機が迫る中、大気圏外から突如あらわれた銀色の巨人。

禍特対には巨人対策のために分析官・浅見弘子が新たに配属され

神永とバディを組むことに。                    <映画紹介サイトより>

 

 

 

以下ネタバレあり

 

 

全体的な印象としては『大人の観るウルトラマン』って感じ

カイジュウの特徴や有効攻撃に対する説明は子供には理解できないよ(;^_^A

ただカイジュウ・ニセウルトラマン・メフィラス星人・ゼットンと

次々に展開するバトルは子供を興奮させるかな?

私的には忙しすぎ、話を詰めすぎの様に思えた

恐らく製作チームが好きなエピソードを何とか上映時間内に納めたのだろう

前編・後編の2部作にしても良かったのかも?

そうすればゼットンの凶悪的強さを表現したり、バルタン星人も出演できたかも?

うん!やっぱりバルタン星人は出して欲しかった

それとウルトラマンの正体をバラす必要はあったのかな?

オリジナル同様に最後まで登場人物は知らないままの方が良かった気がする