人生初めてのロシア映画

 

そしてウクライナ侵攻の今のタイミングでの公開 これは観なくては!!

若き消防士アレクセイは、元恋人オリガと10年ぶりに再会を果たし

彼女とともに新たな人生を歩みたいと願っていた。

ところが地元のチェルノブイリ原発で爆発事故が起こり、それまでの穏やかな日常が一変。

事故対策本部の会議に出席したアレクセイは、深刻な水蒸気爆発の危機が

迫っていることを知らされる。もしも溶け出した核燃料が真下の貯水タンクに達すれば

ヨーロッパ全土が汚染されるほどの大量の放射線物質がまき散らされてしまう。

愛する人のためタンクの排水弁を手動でこじ開ける決死隊に志願したアレクセイだったが

行く手には想像を絶する苦難が待ち受けていた…。       <映画紹介サイトより>

 

 

 

公開2週目にして早くも1日2回上映となったのが良く分かる客入り

土曜日の昼間なのに20人位しかいませんでした

しかも年齢層は相当高い  私が若手な感じw

まぁ~40年近く前の外国の原発事故の映画は一般受けしないかな?

しかし、内容は原発事故の恐ろしさが画かれていました

致死量の放射能を浴びて次々と倒れて行く消防士たち

愛する人を守る為に命を賭して燃える原子炉下にある大量の水を排水すべく挑む男達

観ていて凄く考えさせられる内容に思いました

たぶん地上波では放送しないだろうけど多くの人に観て考えてもらいたい作品でした