WOWOWでたまたま目について劇場でも数回予告を観ていたので

 

富山の小さな街でドライバーとして、その日暮らしを続ける津田伸一は、かつては

直木賞も受賞した小説家だった。1年前、津田はいきつけのコーヒーショップで偶然

幸地秀吉と出会い今度会ったらピーターパンの本を貸そうと“約束”をして別れる。

しかしその夜を境に幸地秀吉は愛する家族と共に突然姿を消してしまう。

それから数か月後、津田の元に三千万円を超える現金が転がりこむ。

ところが喜びも束の間、思いもよらない事実が判明した。

「あんたが使ったのは偽の一万円札だったんだよ」偽札の動向には一年前に家族三人が

失踪した事件をはじめ、この街で起きる騒ぎに必ず関わっている裏社会の

ドン・倉田健次郎も目を光らせているという。

 

 

前半から中盤に掛けて次々に話(場面)が代わって落ち着かないと言うか

ついて行くのに必死な感じですが終盤で全てが繋がって行く

フラグが散りバレられているので観終わった後で「もう1回観たい」となる為

映画館向きの映画ではない! もう1回1900円出すのはねぇ~(笑)

なぜだか西野七瀬さんの演技が印象に残ったなぁ~