そんなに期待しないで『時間潰しで観よう』と思っていた作品
2030年、科学者の桐生浩介が亡き妻のために開発した医療AI「のぞみ」は
年齢、年収、家族構成、病歴、犯罪歴といった全国民の個人情報を管理していた。
いまやなくてはならない存在の「のぞみ」だったが、突然、暴走を開始する。
AIが生きる価値のない人間を選別して殺し始めたのだ。
警察庁の桜庭はAIを暴走させたのは開発者の桐生と断定する。
一方、身に覚えのない桐生は身を隠しながら何とか事態の収拾を目指すが…。
<映画紹介サイトより>
以下ネタバレあり
AIが暴走を始めて警察に容疑者とされ身柄確保になった主人公が逃げまくるのだが
『どうして逃げるの?事情説明して警察と協力して事件解決すれば?』
なんて思ってはいけませんw そんな事を思ったら、この映画は指摘する所が多すぎます
あくまでも『自分だったらAIからどう逃げるか?』と考えないとダメ!!
防犯カメラだけではなく、一般人の車のドライブレコーダーや携帯電話のカメラも
警察にハッキングされて主人公の逃走先を発見して行く
行く所、行く所に警察がやって来る!でも逃げ切るんだけどw←おかしくないよ!!
逃げるシーン以外は、台詞のフラグを立てて回収して行く箇所が数回あるので
納得できるシーンは多くあると思います
それと真犯人の【AIを暴走させた理由】には少し共感するところもあったり・・・・・
あとAIが復旧できるか?どうか?からラストまでが長すぎる
思わず早送りしてしまった。
うん!期待しないで、突っ込まないで観られれば退屈はしないと思う
映画館で観てたら怒ってたけどwww
