HDDレコーダーに長年眠っていたが、やっと観る気になった

 

何処にも行けないGWなので溜まっている映画を消費する事にする

 

1997年、主婦の梅澤梨花は、わかば銀行の契約社員として渉外係を務めていた。

独居老人の平林の家を訪ねた時、大学生の孫の光太と出会う。

優しいが鈍感な夫に物足りなさを感じていた梨花は、光太と付き合い始めるのだった。

ある日、梨花は光太が学費のために借金していることを知る。

梨花は光太のために顧客の金に手をつけ200万円を渡すのだった。

顧客からの信用を利用し横領を重ねた梨花は光太と高級ホテルや

マンションで豪遊を続け…。                     <映画紹介サイトより>

 

 

 

以下ネタバレあり

 

 

最初は1万円を借りただけ

初めての不正の時はドキドキしながら行ったのに

回数を重ねてドンドン大胆になって行く 口も上手くなって顧客を騙して行く

『仕事で手にするお金は他人のもので自分のお金ではない』と思わないと

横領してバレない訳がないんだから 返せる訳ないんだから

男にも裏切られ横断歩道に立ち尽くし青信号なのに渡らない梨花に

先輩行員が『渡るの?渡らないの?』のシーンが凄く考えさせられる

もうどうにもならない所まで来てしまっている

会議室での宮沢さんと小林さんのシーンは凄く考えさせられるけど横領の理由にはならない