映画館で観たかったけど流行り病の影響で行けなかったが
WOWOWで待ちに待った放送が有ったので視聴
2011年3月11日午後2時46分
東日本大震災発生。マグニチュード9.0、最大震度7という巨大地震は
想定外の大津波を引き起こし福島第一原子力発電所を襲う。
津波による浸水で全電源を喪失し、このままでは原子炉の冷却装置が動かず
炉心溶融(メルトダウン)によって想像を絶する被害がもたらされる事が明らかとなる。
伊崎利夫ら現場作業員は原発内に残り原子炉制御に奔走する。
全体指揮を統括する吉田昌郎所長は状況を把握できない本社や
官邸に対し怒りをあらわにする。 <映画紹介サイトより>
緊迫する現場、刻一刻と最悪の事態が迫る中で
自らの命を投げうってでも原発の安定化を進める作業員
映画を観てあの時に現場に居た人達には改めて感謝しかないです
それに引き換え東電の本部と当時の政府の不手際には怒りしかない
スマトラ島沖地震での大津波が有ったのにも関わらず
電源棟の高台移動を怠った東電と政治決断をして問題になる事を恐れ
全ての決断を東電に丸投げした当時の政府の人災でもある事を再認識
この映画は出来るだけ多くの人に観てもらいたい
