バブル絶頂の頃に劇団四季で公演されていた『CAT’S』が映画化されたので観る事に
ロンドンの片隅にあるゴミ捨て場に迷い込んだ白猫ヴィクトリア。
若く臆病な彼女はそこで人間に飼いならされることを拒み自由に生きる
ジェリクルキャッツたちに出会う。
個性豊かな猫たちとの出会いを通して自分らしい生き方を
見つけようとするヴィクトリア。そして満月が輝く夜、新しい人生を生きる事を
許されるたった一匹の猫を選ぶ、一夜限りの舞踏会が開かれる。
<映画紹介サイトより>
始まってすぐに歌って踊りだします。 まぁ~ミュージカル映画だからね!!
しかし、この映画の95%以上は歌って踊っている。まさかここまでとは思わなかったw
色んな猫の個性を歌とダンスで表現し、美しい映像とマッチして映画に引き込まれます
猫の耳と尻尾の動きはCGだと思うのだけど絶妙な動きをしてリアルでした
毛並みも野良猫たちとは思えないほど良いw
『ヴィクトリアあんなに可愛い猫を捨てるなんて考えられないよ』www
そしてCATSの代表的な歌≪メ~モリ~♪≫って歌の内容があんなに悲しいとわ・・・
好き嫌いだと思いますが個人的には『この映画を観るなら字幕版』だと思いますよ
