『君の名は。』の新海監督の最新作なので観に行きました。
家出し、離島から東京へやってきた高1の少年・帆高。
見知らぬ土地でやっとのことで怪しげなオカルト雑誌のライターという仕事を見つける。
しかし、彼のこれからを示唆するかのように連日雨が降り続ける。
そんなある日、帆高は陽菜という少女と出会う。
ある事情を抱え弟と2人で明るくたくましく生きる少女には不思議な能力があった。
<映画紹介サイトより>
『君の名は。』もそうだったが作画が素晴らしい!
特に雨の表現は実写と見違えてしまうほどにリアルに表現されている。
ただ、ストーリーは現実離れし過ぎている。
主人公達は確実に犯罪者集団であり、下手すりゃテロリスト級www
子供も観に行くのにラブホテルのシーンは不味いのでは?(;^_^A
あと警察が無能すぎて哀れ・・・ (´・ω・`)
まぁ~今作は『現実離れした展開』を計算して描かれているんだろう
テンポは良く上映中に退屈さは感じない!これは流石に素晴らしいと思います。
『君の名は。』を観て【新海ワールド】を心地よく思った方は観て楽しいと思いますよ!
色んな意味で←ココ大事w
