かつてコレほどの女子率が高い映画を観た事はあったかな?
約8割の観客が女性でした! まぁ~予想は出来ていたけどね!!
松野家のおそ松、カラ松、チョロ松、一松、十四松、トド松の六つ子の兄弟は
二十歳を過ぎても揃ってクズでニート状態にあった。
ある日六つ子たちが高校の同窓会に出席したところ同級生たちは社会人として
生活するまっとうな大人になっており自分たちの冴えない現状をごまかしきれずに
曝されてしまう。
そっと家路につき、すっかりやさぐれて酒をあおる六人。
翌朝、彼らが目を覚ますと……。 <映画紹介サイトより>
以下ちょっとだけネタバレあり
内容は、よくある【過去に戻って後悔をやり直す】パターン
高校時代に『松野くんへ』と書かれた女の子からのラブレターをめぐって
六つ子の青春時代の関係も描かれていてTV版の楽しさをそのまま引き継がれている。
『ニ〇ト、童〇』の下ネタが出て来た時に私の周りの女性がメッチャ笑うwww
話が終わりエンドロールが流れても誰一人席を立たない。
そしてエンドロール後のオマケ映像が流れっ・・・・・あれ?
おい!よくあるオマケ映像がオマケじゃねーじゃねーか!! (´;ω;`)ブワッ
みんな複数回観賞で最後を知っていたから席を立たなかったのかな?
これから初見の人は絶対に最後まで観てね!!
