最近は金曜日に公開される作品が多くなって来た

いもつならガンダム作品は公開初日の初回に観るのだが

金曜公開の今作は仕事が終わってから鑑賞した。

有休を取らずに夕方まで仕事をした自分を褒めてあげたいwww

 

『ラプラスの箱』が開かれて一年後のU.C.0097。

ニュータイプの存在とその権利に言及した『宇宙世紀憲章』の存在が明かされるも

世界の枠組みは大きく変化することはなかった。のちに『ラプラス事変』と呼ばれる争乱は

ネオ・ジオン残党軍『袖付き』の瓦解で終結したかに見えた。

その最後の戦闘で2機のフル・サイコフレーム仕様のモビルスーツが人知を超えた力を示す。

白き一角獣と黒き獅子、2機の脅威は封印されることで人々の意識から忘れ去られる

はずだった……。そんな中、2年前に暴走事故を起こし行方不明となっていた

RX-0 ユニコーンガンダム3号機が、地球圏に再びその姿を現す。

それは、試験用に先行納入されたフル・サイコフレームの素体をもとに、白い1号機と

黒い2号機の建造データを反映して組み上げた金色のユニコーンガンダム、

フェネクスであった……。                          <映画紹介サイトより>

 

 

主人公を取り巻く人間関係やキャラクターの名前など全く知らない状態での鑑賞でした

始まると3人の子供が【ブリティッシュ作戦のコロニー落とし】を予言して助かり

時が現代に戻って袖付き軍と連邦軍の戦いの中、金色のガンダムが現れ驚異の強さを示す

のだけれど話の全体がまだ見えてこない・・・・・

しかし、始まって30分ほど経ってくるとだんだん話が面白くなって来るではないか!!

【ニュータイプ】と呼ばれる人たちの悲しみや苦しみが辛くて切ない・・・・・

そしてこれは『機動戦士ガンダムUC』の最終作として見事に描かれている

中途半端感が少し残ってしまった『機動戦士ガンダムUC』の最終話として観ると

『機動戦士ガンダムUC』が納得できるし、なんなら続編も作って欲しいと思った。

と言う事で『機動戦士ガンダムUC』を観ている人は絶対に観た方が良いし

『機動戦士ガンダムUC』をまだ観ていなくて今作を観ようと思っている人は

『機動戦士ガンダムUC』を全て観てからでないと面白さ・感動が半減してしまうと思う

 

そして最後に『閃光のハサウェイ』が来冬に公開される事が伝えられた。