ジョギングを始めて約2年、初めて公式大会に参加しました。
【西宮ハーフマラソン 10km】
ハーフは無理!命に係わる可能性が大だからwww
スタート地点は阪神甲子園球場前
8時30分に集合して受付を済ましゼッケン等の入った袋を渡させます
男の子なので更衣室用のテントの側で着替えます
胸の部分にゼッケンを付けて、靴紐に記録を測るタグを付けて、
大きなビニール袋に荷物を全て詰め込んでゼッケン番号の書かれたシールを貼って
【預り所】に持って行くとゴール地点まで運んでくれるのです
準備が終わるとストレッチをしながら時間を潰します
この日は天候が良く日が当たっていると暖かいが陰に入ると肌寒い微妙な気温
私を含む全員(3人)が上下を長袖&長パンを選択
9時45分になって、それぞれのスタート位置に
思ったよりもスタートラインが近い場所だった。
スタートまでも軽く体を動かしながら時間を待ちます。
そして10時ジャストの号砲がなってスタートしました!!
道路規制されていて公道の真ん中を堂々と走る事が出来ます。
普段は公園などで練習しているのですが公道を走るのは公式大会ならではですね
スタートしてから5分程したところでハプニング発生!!
交通規制されている交差点に【救急車】が近づいて来ました
警察官『救急車だよ!コレどうするの?』 ← この時点で私は交差点を通過
数秒後、後ろの方で激しく笛を吹く音が聞こえる
そりゃ~【救急車】優先ですよねwww
大集団の中で走ると、ついつい練習の時より少しだけペースが速くなってしまう
『後半バテない様に少しペースを落としてマイペースにしないと』と思いながら
沿道の人達の声援やハイタッチでテンションが上がってしまう (;^_^A
給水所に着いて1杯だけ水を取って飲み干す
この頃から体温が上がり熱くて仕方ない
練習の時はタオルを持ちながら汗を拭いて走るのだが
今回タオルを持つのを忘れてしまった・・・・
汗を拭わないと目に入って視界を奪われてしまうので手や袖で汗を拭う
給水所が約5キロ時点で設置されていた時計が25分台だったかな?
やっぱり練習の時より少し早いペース
30m程の坂道を上ると武庫川の側道を走ります
ここからが【魔のコース】
視界が広がって1km~1.5km先の橋が見える
この見える橋が、走っても走っても近づいて来ないwww
なるべく前を見ないで2~3m先の路面を見ながら走ります
1つ橋を越えたら、また1km程前に橋が見えます・・・・・ 『もう嫌だ』www
途中の時計が42分位だったかな? 恐らく7km時点??
『あと20分弱でゴールかな?』
武庫川の側道から河川敷にコースが変わると折り返しがあります
折り返してくるランナーのゼッケンをを見ると20kmランナーばかり
『おや?もうゴール??思ったより残りの距離は無かったのか???』と思ったのですが
暫くすると10kmランナーのゼッケンが前から続々やって来る
『まだまだなのかぁ~』 心が折れそうになった・・・
河川敷に入ってから足が重くなって来た 前半のオーバーペースが足に来た感じだ
抜く人より抜かれる人の方が遥かに多くなって来た
練習の時は始めの5kmより後半の5km方が楽なのですが全くの逆
苦しみながら走っていると【9km】の表示
あと1kmだが体力はほぼ0に近い状態・・・・
『歩くか・・・もう歩くか・・・』何度も何度も迷いましたが
その度に『あと10m、もう10m』と思い前に進む
抜かれる事はあっても、もう抜く事は無い・・・・・
ふと顔を上げると【FINISH】の横断幕が見えた
『もう終わりだ!腕を振って最後まで走ろう!!』
そして、遂に・・・・・
ゴール!!!!!!!!!
1時間は切れなかった、でも予想は1時間10分前後だと思っていたので頑張れた方かな?
取り敢えず大会には当分参加したくないですwww


