気づいたら片想い
いつの間にか好きだった
あなたを思うその度
なんだか切なくて…
人は生まれて何回の出会いがあるの?
今度こそ運命だなんていつも信じて
それでも何故かすれ違って傷ついて
絶対 恋なんかするもんかとあれから決めていたのに…
紹介されたときに興味ないふりをして
無愛想だったのは自分を守るためだった
誕生日もクリスマスもバレンタインデーも
一人でも過ごせる強さを
ようやく身につけたはず
(ダメよ)あなたがどこにいるか気になるし
(無理よ)電話かけて声を聞きたい
(嫌よ)あんなに苦しくて辛い日々
涙だって もう枯れた今の私よ
気づいたら片想い
いつの間にか好きだった
あんたを思うその度
なんだか切なくて…
気づいたら片想い
認めたくはないけど
強情になっている分
心は脆いかも…
友達の一人だと思い込もうとして
無理に普通でいようとしてたら余計にぎこちない
あなたを紹介してくれた彼女のことまで
近づく異性に嫉妬して
呆れさせるでしょう
(ずっと)傷つかない唯一の方法は
(わざと)臆病でいることしかなくて
(だけど)でも自分に嘘はつけない
人混みの中 そうあなたを探していた
初めからわかってた
いつの日にか好きになる
あなたと目が合った時
本当は予感してた
初めからわかってた
特別な人だった
恋とは与えられるもの
決して抗えない
感情を抑えても息が苦しくなる
こんなに好きなのに言葉にしたら消えそうで
気づいたら
気づいたら
気づいたら片想い
いつの間にか好きだった
あなたを思うその度
なんだか切なくて…
気づいたら片想い
認めたくはないけど
強情になっている分
心は脆いかも…
受け入れるしかないね
