あれは寒い冬の夕刻。
バイト終わり、外に出ると
自転車にまたがってNくんが待ってた。
けんか中で話もしたくなかったわたし。
自転車のかごにスイセンの鉢が入ってたことに
突っ込みを入れたかったけど、
なにも言わずに家への道を歩き出した。
静かな細い通りに
自転車をこいでくる音が近づいてくる。
歩みを止め、振り返ると
Nくんが自転車のかごに入ってたスイセンを食べていた。
慌ててNくんに近寄って
「やめなよ、死んじゃうよ」
と必死でとめるわたしに
Nくんは
「大丈夫」
と、にっこり。
スイセンを食べ続けるNくんの頭上に
UFOもとんできて![]()
最後にはふたりして騒いでた。
という
夢。
昨日掘り出した日記の1部![]()
「すごくいい夢だったから、また見たいな」
と、日記の最後に書いてあった(笑)
あの頃すごくすっごくNくんが好きだったから
夢にでてきたことがほんと嬉しかった![]()
おかしな夢を見るのは
この頃からなんにも変わってないのね、わたし。
感覚や、においも覚えてる。
この夢を見たことも
自分が体験してきた記憶として残ってる。
もっと大事なことを記憶しなさいよ![]()
今日は1日雨かしら?