刺すような日差しから

暑さが穏やかに

和らぎをみせてきたように

感じられてきました。



大好きな秋が待ち遠しいです^^



さて今日は

おいしい竜田揚げ、のお話。



実はその名前の由来は、

美しい風景が名づけの由来となっています。



百人一首にも収録されている和歌



千早ぶる神代も聞かず竜田川

 からくれなゐに水くくるとは




にも出てくる、竜田川

奈良県北西部を流れる紅葉の名所



揚げた時に醤油の色が赤くなり、

ところどころに片栗粉が

 

白く浮かぶ姿が、



紅葉が流れる竜田川のようだ、

と、その名がついた

 

と言われているそう!



風景を料理の名前にするなんて

昔の人は趣き深いですね





次に食べる時は

頬張る前に

ちゃんと眺めてから食べよう

と思う水越でした。