義理の父から夫が今年勤めを辞め、
本格的に農業専業者となりました。
親から譲り受けた、田んぼの土地のほかに
田んぼの管理ができない人の分も増えました。
高齢になった人や、機械作業のできる人がいなくなったことや、
人手がいなくなった事など・・・
そんな理由から田んぼの管理面積が増えました。
そんな中に米騒動です。
初めて家の米が足りなくなりました。
初めて備蓄米の味もブレンド米も
買って家族でその味を知ったのです。
自分の田んぼの味でこれまで暮らしているので
比較をすることになったのです。
自分の田んぼの米は粘りが足りないとか・・
ツヤがあるとか無いとか・・・毎年そんな自分の米の話を家族でしていたのです。
何より一番ショックなのが、
農家が販売する代金が
美味しい自分の米より高い値段にショックを受けたのです。
私の家では自宅分を精米したらそのまま卸します。
いつ代金が全額支払われるか、相当時間がかかります。
それを知りまたショックです。
親の世代は私たちをどのようにして育ててくれたのだろう・・・と
辛抱が尋常では無いなぁ~~となんとも心が絞られます。
何か良い考えがないか?と思案しているところです。とにかく新鮮が美味しいのは確かです。
うまい時に早く教え食べてもらうことにしよう!!!!!
なんたって刈り取ったものがそのままいくのですから・・
自社で販売してみようと思うのです
お父さんなんと89歳でトラクターにも乗り野菜作りにも精を出しています。
