サイエンスZERO(2016/10/2) | カエルが見ておる

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折り紙を添えてブツブツしたりします。

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「折り紙 夢 WORLD 花と動物編(川崎敏和・著/朝日出版社・発行)」より
「薔薇」
折り紙用紙サイズ:15cm四方

昨夜のEテレ「サイエンスZERO」は「折り紙と最新科学」というネタだったので見てみました。
概ね、「折っただけで立体化と縮小拡大が自由自在ということが非常に便利」という話でした。
出てきた研究者は、「折り紙探偵団MAGAZINE」の購読者なら知っている方々でした。
コンピュータ設計折り紙(?)の館知宏氏、三谷純氏。
「細胞折り紙」の繁富香織氏はスタジオゲスト。
人工衛星等のパネルのブライアン氏は余所見してて名字が…
昆虫の翅の折りたたみの斉藤一哉氏。
ブライアン氏以外は、論文orレポートが、MAGAZINEに一度は掲載されています。
斉藤氏は番組ではテントウムシでやってましたが、MAGAZINE(151号2015年)では、ハネカクシなるもので書いてました。

番組レギュラーの女性俳優さんに、川崎敏和氏が直々に折ったという「カワサキローズ」がプレゼントされてました。
衛星パネルの折りたたみに「立体ねじり折り」が応用されているそうです。